...全重量が僅かに十五封度(ポンド)で...
海野十三 「諜報中継局」
...封度(はつと)の道を犯すと言ふもの...
竹久夢二 「秘密」
...一封度に三片(ペンス)のわりで申し受けます...
谷譲次 「踊る地平線」
...二封度(プード)の分銅をつけてネフカ河の氷の穴へ投げこんだ...
久生十蘭 「淪落の皇女の覚書」
...体重、百二十封度...
牧逸馬 「土から手が」
...盛夏の候でさえ一封度(ポンド)の新鮮なバタはなかなか買えるものではない...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...肉の市場における買手の競争により価格は急速に一封度(ポンド)につき八...
トマス・ロバト・マルサス Thomas Robert Malthus 吉田秀夫訳 「人口論」
...毎日の割当て食である一封度半の干鮭などはどこへはいつたかわからなかつた...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...体重は百二十封度あつた――それは弱つて餓死しかけている犬共が曳いている荷物を過重にする最後の藁一本〔積荷が一ぱいな時には藁一本でも加えれば過重になるその過重になる一本の藁のことを最後の一本の藁という〕としては...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...一人の男が俺の犬は五百封度積んだ橇を曳きだしてそのまま歩くことが出来ると云いだした...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...その金は五十封度ずつ鹿皮の嚢に詰め...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...彼の体重は半トンよりも三百封度も重かつた...
ジャック・ロンドン Jack London 山本政喜訳 「荒野の呼び声」
...二百封度(ポンド)なら二百封度(ポンド)の目盛りの上に...
夢野久作 「焦点を合せる」
...動物の外に一寸法師や象皮(ざうひ)病で片手が五十封度(ポンド)の重量のある男の見世物などがあり...
與謝野寛、與謝野晶子 「巴里より」
...今租税は採掘されている各鉱山に対して年々七十封度(ポンド)の金であり...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...最も生産力の小なる鉱山の生産物に等しい額たる七十封度(ポンド)を保有した...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...金一四〇封度(ポンド)が以前に交換されたと同一の価値...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
...一封度(ポンド)の鉄に対して与える二...
デイヴィド・リカアドウ David Ricardo 吉田秀夫訳 「経済学及び課税の諸原理」
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