例文・使い方一覧でみる「寥」の意味


スポンサーリンク

...彼の寂はその限り無き愛が愛する者によつて反撥され拒斥さるゝ處に在つた...   彼の寂寥はその限り無き愛が愛する者によつて反撥され拒斥さるゝ處に在つたの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第二」

...荒(こうりょう)たる岩頭に立って...   荒寥たる岩頭に立っての読み方
ハンス・クリスチャン・アンデルセン Hans Christian Andersen 矢崎源九郎訳 「絵のない絵本」

......   の読み方
立原道造 「萱草に寄す」

......   の読み方
アルフレッド・テニソン 坪内逍遙訳 「シャロットの妖姫」

...なにか喪に似た寂が浮びあがってくるのである...   なにか喪に似た寂寥が浮びあがってくるのであるの読み方
豊島与志雄 「或る日の対話」

...斯かる寂を、誰が感じたか、また誰が感じなかったか、私は厳密に設問したく思う...   斯かる寂寥を、誰が感じたか、また誰が感じなかったか、私は厳密に設問したく思うの読み方
豊島与志雄 「或る日の対話」

...更に私を寂の深くへ沈ませた...   更に私を寂寥の深くへ沈ませたの読み方
豊島与志雄 「或る日の対話」

...その寂のうちに...   その寂寥のうちにの読み方
豊島与志雄 「死の前後」

...彼は堪らない寂に襲われた...   彼は堪らない寂寥に襲われたの読み方
豊島与志雄 「二つの途」

...人間は一種真昼の寂を画布に味わいはじめた...   人間は一種真昼の寂寥を画布に味わいはじめたの読み方
中井正一 「芸術の人間学的考察」

...久遠に輪を斷絶するもああかの荒たる平野の中日月我れを投げうつて去り意志するものを亡び盡せり...   久遠に輪を斷絶するもああかの荒寥たる平野の中日月我れを投げうつて去り意志するものを亡び盡せりの読み方
萩原朔太郎 「氷島」

...骨身を突刺す寂に...   骨身を突刺す寂寥にの読み方
原民喜 「鎮魂歌」

...骨身を突刺す寂(せきりょう)に...   骨身を突刺す寂寥にの読み方
原民喜 「鎮魂歌」

...寂を慰めていた自己心までも残りなく崩壊しつくし...   寂寥を慰めていた自己心までも残りなく崩壊しつくしの読み方
久生十蘭 「湖畔」

...すっかり(さび)れているだろうが...   すっかり寥れているだろうがの読み方
堀辰雄 「晩夏」

...暗黒と沈黙とに支配せられてゐる寂の境に...   暗黒と沈黙とに支配せられてゐる寂寥の境にの読み方
マクシム・ゴルキイ Maksim Gorkii 森林太郎訳 「センツアマニ」

...ただ々(りょうりょう)たる夕闇があるだけだった...   ただ寥々たる夕闇があるだけだったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...彼女の寂(せきりょう)は...   彼女の寂寥はの読み方
吉川英治 「親鸞」

「寥」の読みかた

「寥」の書き方・書き順

いろんなフォントで「寥」

「寥」の電子印鑑作成

「なんとか寥」の一覧  


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

👨話題の人々👩
  • 野球選手の佐々木朗希さん: メジャーで自己最悪の7失点を喫した投手 😓
  • 野球選手の新庄剛志さん: サッカー日本代表ユニホームで登場し、W杯開幕の盛り上がりを演出 ⚾
  • アナウンサーの本仮屋リイナさん: 第3子女児を自宅出産したことを報告しました。 👶
「推し」を登録

スポンサーリンク