例文・使い方一覧でみる「寅」の意味


スポンサーリンク

...又医学士山口太郎氏も「しがらみ艸紙」第四号の舞姫評中に言へるあり...   又医学士山口寅太郎氏も「しがらみ艸紙」第四号の舞姫評中に言へるありの読み方
石橋忍月 「罪過論」

...十四日、丙、広元朝臣、今月一日大江姓に遷り訖んぬ...   十四日、丙寅、広元朝臣、今月一日大江姓に遷り訖んぬの読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...最後に一次の名を拈出(ねんしゅつ)して曰く...   最後に一寅次の名を拈出して曰くの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...それよりも関東大震災と寺田彦とが...   それよりも関東大震災と寺田寅彦とがの読み方
中谷宇吉郎 「寺田寅彦の追想」

...若き日の彦の像が...   若き日の寅彦の像がの読み方
中谷宇吉郎 「寅彦の遺跡」

...現代のわが国のもった最も綜合的な文化の恩人たる故寺田彦先生の全貌を語ることは...   現代のわが国のもった最も綜合的な文化の恩人たる故寺田寅彦先生の全貌を語ることはの読み方
中谷宇吉郎 「文化史上の寺田寅彦先生」

...三つ股の源吉はその吉を縛らずに居る筈はないと思つたのです...   三つ股の源吉はその寅吉を縛らずに居る筈はないと思つたのですの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...下手人は刻近くに出て行ったわけだな...   下手人は寅刻近くに出て行ったわけだなの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...斎飯(とき)は向うで出るんだろう――と五郎に当てこすられて...   斎飯は向うで出るんだろう――と寅五郎に当てこすられての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...これは?」吉は氣色ばみましたが...   これは?」寅吉は氣色ばみましたがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...藏は確かに練馬の自分の家に寢てゐたか...   寅藏は確かに練馬の自分の家に寢てゐたかの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...先づ一國者で考への足りない藏を迷はせた...   先づ一國者で考への足りない寅藏を迷はせたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...今日昼休みに、試写室でラッシュを見た、眼がねかけてゐない若い時のは、自分で見ても、何か忘れてるみたいで感じが出なかった、斎藤次郎も、「めがねのないロッパさんは何だか物足らん」と云ふやうなこと言ってゐた...   今日昼休みに、試写室でラッシュを見た、眼がねかけてゐない若い時のは、自分で見ても、何か忘れてるみたいで感じが出なかった、斎藤寅次郎も、「めがねのないロッパさんは何だか物足らん」と云ふやうなこと言ってゐたの読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...五月九日(火曜)十一時すぎに斎藤次郎...   五月九日十一時すぎに斎藤寅次郎の読み方
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」

...庚は改元の年であつた...   庚寅は改元の年であつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...どちらも(とら)だか午(うま)だかの三十二歳であった...   どちらも寅だか午だかの三十二歳であったの読み方
山本周五郎 「青べか物語」

...結城寿という名が出たときから梅八の顔はひきしまっていたが...   結城寅寿という名が出たときから梅八の顔はひきしまっていたがの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...浜田之助(とらのすけ)なり――弥次兵衛の手紙にはそんなことまで細々(こまごま)書いてあった...   浜田寅之助なり――弥次兵衛の手紙にはそんなことまで細々書いてあったの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「寅」の読みかた

「寅」の書き方・書き順

いろんなフォントで「寅」

「寅」の電子印鑑作成

「なんとか寅」の一覧  


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • 野球選手の今井達也さん: メジャー初勝利を挙げたアストロズ投手。 ⚾️
  • 政治家の吉村洋文さん: 関コレで海のPRにマントを脱ぎ法被姿を披露。 🌊
  • 野球選手の万波中正さん: 開幕から9試合連続で本塁打を放ち、球団記録に並んだ。⚾
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク