例文・使い方一覧でみる「定まらない」の意味


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...燃えるものを感ずるのみで姿が定まらない...   燃えるものを感ずるのみで姿が定まらないの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...見る目には定まらないが...   見る目には定まらないがの読み方
泉鏡花 「遺稿」

...焦点がうまく定まらないらしく...   焦点がうまく定まらないらしくの読み方
梅崎春生 「黄色い日日」

...よろよろして足の定まらない島田先生のことですから...   よろよろして足の定まらない島田先生のことですからの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...小森の覘(ねら)いが容易に定まらないのを痛快がって囃(はや)し立てました...   小森の覘いが容易に定まらないのを痛快がって囃し立てましたの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...腰が定まらないのに船頭の一突きで...   腰が定まらないのに船頭の一突きでの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...度胸が定まらないっていうじゃありませんか」「そんなはずはあるまい...   度胸が定まらないっていうじゃありませんか」「そんなはずはあるまいの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...捕手の中心がよく定まらないようです...   捕手の中心がよく定まらないようですの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...したがってBの価値はBの性質のみによって定まらない...   したがってBの価値はBの性質のみによって定まらないの読み方
夏目漱石 「創作家の態度」

...その上身分が定まらないので...   その上身分が定まらないのでの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...それは性根が定まらない人間のことだ...   それは性根が定まらない人間のことだの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...焦点の定まらない...   焦点の定まらないの読み方
久生十蘭 「蝶の絵」

...吉里が足元も定まらないまで酔ッて入ッて来た...   吉里が足元も定まらないまで酔ッて入ッて来たの読み方
広津柳浪 「今戸心中」

...判決のまだ定まらないあいだは禁じられていた多少の寛大な待遇を許される...   判決のまだ定まらないあいだは禁じられていた多少の寛大な待遇を許されるの読み方
エドガー・アラン・ポー Edgar Allan Poe 佐々木直次郎訳 「メールストロムの旋渦」

...思想の定まらない青年達はその感覚の魔界におぼれて...   思想の定まらない青年達はその感覚の魔界におぼれての読み方
牧野富太郎 「植物記」

...その拠(よ)るところの全陣地が定まらないもののように見えた...   その拠るところの全陣地が定まらないもののように見えたの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...腰もしっかり定まらない一人の酔(え)いどれが...   腰もしっかり定まらない一人の酔いどれがの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...容易に角度が定まらない...   容易に角度が定まらないの読み方
吉川英治 「鳴門秘帖」

「定まらない」の書き方・書き順

いろんなフォントで「定まらない」

「定まらない」の英語の意味


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