...井伊家のは宗祇の歌だつた...
薄田泣菫 「茶話」
...世にふるも更に時雨の宿りかな 宗祇という句に対して世にふるも更に宗祇の時雨(しぐれ)かな 芭蕉という句がこれを証明しているように...
高浜虚子 「俳句への道」
...西行(さいぎょう)も宗祇(そうぎ)も芭蕉(ばしょう)もまたそれら世捨人のあとを慕(しと)うて旅にさまようた...
高浜虚子 「俳句への道」
...実隆は宗祇と近づきになったのかとも思われる...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の『伊勢物語』の講義は...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇はわざわざ江州の御陣まで出張して...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...これもやはり宗祇を煩わしての『古今集』の講談であった...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...その際に宗祇は御蔭で胸襟愁霧を披(ひら)いたといっている...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇は庵に戻って見ると忝き恩命を拝したことがわかり...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...はたして宗祇はその歿する前年すなわち文亀元年の九月に『古今集聞書』切紙以下相伝の儀ことごとく凾に納め封を施して実隆のもとへ送り届けた...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...一方ならず宗祇に手数をかけている...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇はあるいは実隆のための金策の便宜上...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇はもと身体壮健であったけれど...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇の弟子玄清が来たり告げた...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
...宗祇はまたさまでに名のない田舎人をも実隆のもとに同伴し...
原勝郎 「東山時代における一縉紳の生活」
......
正岡子規 「古池の句の弁」
...しかし宗祇『諸国物語』に...
南方熊楠 「十二支考」
...宗祇の道の記にもある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
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