...学修に熱心な学生が、試験で優秀な成績をおさめた...
...新しい学修方法を試して欲しいと思う...
...長期の海外留学は、語学の学修に役立つ...
...大学での学びを深めるために、学修支援センターを利用する...
...学修に必要な参考書や文献は図書館で借りられる...
...その学修せしことを用うる機会も少ないから...
大隈重信 「夫婦共稼ぎと女子の学問」
...公徳心なんて小学修身書にも珍らしい文字であった...
辰野九紫 「青バスの女」
...この勢いで進んで行けば物理学を学修するという事はなかなか困難な事になる...
寺田寅彦 「科学上における権威の価値と弊害」
...政治行動が文学修業になるとかいうのではないが...
戸坂潤 「思想としての文学」
...経学修行として京都へ行けとの命があった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...私のこの度経学修業として京都へ来ることになったのは...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...父の里方の従弟に当る菱田中行という少年も洋学修業としてこれは自費で出京する事になった...
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」
...宗学修業(しゅぎょう)専念に心懸(こころがけ)候間(あいだ)...
永井荷風 「榎物語」
...文学修業と、一年ばかり東洋大学で印度哲学をやったのが、役に立ったものと見えて、考古学の方法論の方で、大分いい仕事をした...
中谷宇吉郎 「一人の無名作家」
...こつこつと寂しい山みちをよぢ登つて行くより他には文学修業の手だては在り得よう筈もないのだとか...
牧野信一 「浪曼的月評」
...同じころ広津和郎氏がたしか「愛情の訓練」(?)とか題されて描破された新井薬師祠畔の妓女が無軌道の性行と全く同一のもの許りだつたから太だ私の文学修行には役立つところが多かつた...
正岡容 「旧東京と蝙蝠」
...勘定方の人達は職務上ある程度の数学が必要であるから学修を始める...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...故に諸方から多くの人材が輩出して数学でもまたその他諸般の学科でも学修することになるから...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...また江戸時代には勘定方の人達が初めは職務上から多少学修を始めたのが動機になって必要以上のところまで深入りするに至ったなどが中心になり...
三上義夫 「文化史上より見たる日本の数学」
...要するに和算の学修は...
三上義夫 「和算の社会的・芸術的特性について」
...もちろん和算の学修によって初めて開発されたのではない...
三上義夫 「和算の社会的・芸術的特性について」
...文学修業も広汎なものね...
宮本百合子 「獄中への手紙」
...またよい軍学修業(ぐんがくしゅぎょう)ではないか」こういって...
吉川英治 「神州天馬侠」
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