「孟浪」の意味
孟浪は軽率で無謀な様子
「孟浪」の例文(場面別)
- ビジネス新規事業の計画が孟浪だと指摘され、見直しを迫られた。
- 日常会話「深夜に山登りするなんて孟浪だよ」と友達をたしなめた。
- ニュース政府の孟浪な政策が財政赤字を拡大させたと野党が批判。
小説での「孟浪」の使い方
...一二孟浪杜撰(まんらんづざん)の説を見出した故に...
芥川龍之介 「雑筆」
...だから孟浪杜撰(まうらうづざん)の責(せめ)は寧(むし)ろ今自分の前に坐つてゐる...
芥川龍之介 「饒舌」
...幸ひに孟浪(まんらん)を咎(とが)むること勿(なか)れ...
芥川龍之介 「大正十二年九月一日の大震に際して」
...後者の孟浪杜撰(まんらんづざん)なることは忽ち瞭然(りやうぜん)となるであらう...
芥川龍之介 「野人生計事」
...○神異記(しんいき)○洞冥記(とうめいき)にも夜光珠(やくわうしゆ)の見えたれども孟浪(うきたること)に属(しよく)す...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...(菅家聖伝暦といふ書の附録に、沙門師嵩が菅神渡唐記あり、其説孟浪に属す...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
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