...康熙字典は中国の字書である...
...「万字書き」という手法は、大量の文章を書く上での効果的な方法です...
...園はその夜拉典(ラテン)語の字書をひいてはっきりと意味を知ることができた...
有島武郎 「星座」
...8□3_______74□)□□□□□□□□□2―――――□9□□□74□―――――□□4□□□□□――――0(終)なお「終」という字が一字書きこんであるところを見ると割り算の宝さがしの旅は...
海野十三 「暗号数字」
...字書(じしよ)に頽(たい)は暴風(ばうふう)ともあればよく叶(かな)へるにや...
京山人百樹刪定 「北越雪譜」
...と三文字書かれていただけなんです...
太宰治 「正義と微笑」
...泉筆を持って書きさしの原稿紙に三四字書いたところで...
田中貢太郎 「変災序記」
...人から預かっていたローマ字書きの書物の原稿に責任を感じたくらいである...
寺田寅彦 「震災日記より」
...そういう事を頭においてだんだんに上記のいろいろの弦楽器の名前をローマ字書きに直して平面的あるいは立体的に並列させてみるとこれらはほとんど連続的な一つの系列を作る...
寺田寅彦 「日本楽器の名称」
...は香草の一種であるから字書にカオリグサと訓ませてはあるが...
牧野富太郎 「植物一日一題」
...嘗つて一切をローマ字書きにしたいと思つて...
水野葉舟 「言文一致」
...しかるに字書どもには甘麪麭は牝牛の膵(すい)等の諸腺と出づれど...
南方熊楠 「十二支考」
...上に呪曰と有る呪は字書に詛也と有る意にて...
南方熊楠 「詛言に就て」
...ローマ字書きの記事を見つけて争いをはじめた...
村山俊太郎 「子どもの世界」
...字書与※同」とも云つてある...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...字書に※(ぜい)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...Adler とかいう人の字書を使っていた...
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」
...それを読んでいた時字書を貸して貰(もら)った...
森鴎外 「サフラン」
...此詞は Heyne の字書の Entrstung の條を見ても...
森林太郎 「當流比較言語學」
...勉強家は字書をもってこの問題を超越している...
和辻哲郎 「霊的本能主義」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
