...異母兄弟よりも嫡男に権利があるという法律は昔のことです...
...彼は嫡男として家業を継ぐことになった...
...彼女は嫡男の妻として、家族のために尽力している...
...彼は嫡男であることを誇りに思っている...
...彼女は嫡男に生まれたことが幸運だと感じている...
...嫡男を米国ボストンの商業学校に入れて...
徳冨蘆花 「小説 不如帰」
...伯耆守(ほうきのかみ)源長明という者の嫡男で堀川院御在位の時の滝口(たきぐち)の武者であったが...
中里介山 「法然行伝」
...御家督(ごかとく)を先代様の御嫡男(ごちゃくなん)...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...嫡男(ちやくなん)として役所に届出(とゞけい)でられぬ...
福田英子 「母となる」
...嫡男(ちゃくなん)として役所に届け出でられぬ...
福田英子 「妾の半生涯」
...嫡男恒善(つねよし)...
森鴎外 「渋江抽斎」
...此初子が嫡男まで生んでゐる所へ...
森鴎外 「椙原品」
...友川三郎兵衛矩兼血判嫡男 長一郎矩道代筆印次男 三次郎矩行 印文久二年五月十四日又...
夢野久作 「斬られたさに」
...嫡男新介宗厳(むねとし)様を...
吉川英治 「剣の四君子」
...袁紹の嫡男であったから...
吉川英治 「三国志」
...いずれも正統の嫡男を立てていない...
吉川英治 「三国志」
...正遠のあとは、嫡男正成、次に弟の正季(まさすえ)……...
吉川英治 「私本太平記」
...嫡男(ちゃくなん)の千寿王を...
吉川英治 「私本太平記」
...嫡男(ちゃくなん)の信忠に...
吉川英治 「新書太閤記」
...血を分けた嫡男の三郎も...
吉川英治 「新編忠臣蔵」
...藤孝の嫡男の忠興(ただおき)との結婚を...
吉川英治 「日本名婦伝」
...もう見違えるほど成人した嫡男の与一郎のつむりをなでた...
吉川英治 「日本名婦伝」
...嫡男の義平にも次男の朝長にも与えずに...
吉川英治 「源頼朝」
便利!手書き漢字入力検索
