例文・使い方一覧でみる「妙」の意味


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...「だが、僕はちゃんと御約束を果したのです」「ホホウ、こいつは奇だ...   「だが、僕はちゃんと御約束を果したのです」「ホホウ、こいつは奇妙だの読み方
江戸川乱歩 「黄金仮面」

...色の浅黒いな野蛮人がいるなと思って笑っているのかともひがんで見た...   色の浅黒い妙な野蛮人がいるなと思って笑っているのかともひがんで見たの読み方
大杉栄 「日本脱出記」

...義あたりとつけたり...   妙義あたりとつけたりの読み方
大町桂月 「妙義山の五日」

...奇なものだと思います...   奇妙なものだと思いますの読み方
太宰治 「人間失格」

...御迷惑をおかけしたくもないと思いましてね」となことを言い出してきた...   御迷惑をおかけしたくもないと思いましてね」と妙なことを言い出してきたの読み方
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」

...………実に奇なことなのだが...   ………実に奇妙なことなのだがの読み方
谷崎潤一郎 「鍵」

...軍治は珍らしく神だつた...   軍治は珍らしく神妙だつたの読み方
田畑修一郎 「鳥羽家の子供」

...党員の盲従と為りて主権首領に帰す則ち形式上の統一と全く其根本的意義を異にするものなり英国政党内閣の処は...   党員の盲従と為りて主権首領に帰す則ち形式上の統一と全く其根本的意義を異にするものなり英国政党内閣の妙処はの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...皮肉なようなな笑顔さえ浮べていられたのです...   皮肉なような妙な笑顔さえ浮べていられたのですの読み方
豊島与志雄 「田原氏の犯罪」

...いかにも巧に築かれた角面堡(かくめんほう)で...   いかにも巧妙に築かれた角面堡での読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...初めて自由の境が現われる...   初めて自由の妙境が現われるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...自分でも色々奇な発明に苦心したりしている人であった...   自分でも色々奇妙な発明に苦心したりしている人であったの読み方
中谷宇吉郎 「映画を作る話」

...親分がなところへ誘ひ込むから...   親分が妙なところへ誘ひ込むからの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...鼻血が出さうだ……」な事を云ひ出したので...   鼻血が出さうだ……」妙な事を云ひ出したのでの読み方
林芙美子 「浮雲」

...に花やかな気持になつて...   妙に花やかな気持になつての読み方
牧野信一 「父の百ヶ日前後」

...気ばかりにいらいらする...   気ばかり妙にいらいらするの読み方
松濤明 「春の遠山入り」

...彼はに悲しくなった...   彼は妙に悲しくなったの読み方
宮嶋資夫 「恨なき殺人」

...道理で昨日もな様子だと思った...   道理で昨日も妙な様子だと思ったの読み方
村井弦斎 「食道楽」

「妙」の読みかた

「妙」の書き方・書き順

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