「奉上」の意味
神仏や目上の人に物を差し上げること
「奉上」の例文(場面別)
- 宗教・儀式神社で神前に玉串を奉上する。
- ビジネス(格式ある場)取引先の会長に記念品を奉上した。
- 歴史・時代劇家臣が主君に秘剣を奉上する場面。
小説での「奉上」の使い方
...太宗皇帝御文奉上を読んでみた...
...常に最高品質の製品を奉上することが私たちのモットーです...
...敬老の日には、おじいさんに手作りのお菓子を奉上しました...
...登山の最中、ガイドから地図を奉上された...
...お茶を点てるときには、まず先客に奉上することが礼儀だと言われている...
...國侯亦之を御勘定奉行松平美濃守殿へ奉上申られ...
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」
...蜀臣百二十人の連署をもって奉上したものであり...
吉川英治 「三国志」
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