例文・使い方一覧でみる「大束」の意味


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...ギフトとして大束の花を贈った...   ギフトとして大束の花を贈ったの読み方

...大束の薪を背負って山道を登る...   大束の薪を背負って山道を登るの読み方

...フラワーアレンジメントの教室で、大束の花束を作った...   フラワーアレンジメントの教室で、大束の花束を作ったの読み方

...式典のために大束の帯を結ぶのが練習不足で苦労した...   式典のために大束の帯を結ぶのが練習不足で苦労したの読み方

...野菜を大束にして売っている農家がある...   野菜を大束にして売っている農家があるの読み方

...この間も陸稲(をかぼ)の大束を四把(ぱ)づつも背負つて通つたぢやなえかね...   この間も陸稲の大束を四把づつも背負つて通つたぢやなえかねの読み方
芥川龍之介 「一塊の土」

...提灯を十も吊した加藤醫院の前には大束の薪がまだ盛んに燃えてゐて...   提灯を十も吊した加藤醫院の前には大束の薪がまだ盛んに燃えてゐての読み方
石川啄木 「鳥影」

...」「大束(おおたば)を言うな...   」「大束を言うなの読み方
泉鏡花 「婦系図」

...大束(おおたば)を極めて好きな酒が呑めるのであった...   大束を極めて好きな酒が呑めるのであったの読み方
江見水蔭 「怪異暗闇祭」

...大束に小遣いをやってみたり...   大束に小遣いをやってみたりの読み方
徳田秋声 「縮図」

...牧師は玉川の近くで千歳村(ちとせむら)だと大束(おおたば)に教えてくれた...   牧師は玉川の近くで千歳村だと大束に教えてくれたの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...それで彼(かれ)の一日(にち)の仕事(しごと)は繩(なは)ならば二十房(ばう)の大束(おほたば)が一把(は)...   それで彼の一日の仕事は繩ならば二十房の大束が一把の読み方
長塚節 「土」

...身の丈(たけ)に余る粗朶(そだ)の大束を...   身の丈に余る粗朶の大束をの読み方
夏目漱石 「虞美人草」

...白粉(おしろい)も貰つて行きませう」「へエ/\」「それにお紅も」大束(おほたば)な事を言つて...   白粉も貰つて行きませう」「へエ/\」「それにお紅も」大束な事を言つての読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...白粉も貰って行きましょう」「ヘエヘエ」「それにお紅(べに)も」大束(おおたば)な事を言って...   白粉も貰って行きましょう」「ヘエヘエ」「それにお紅も」大束な事を言っての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...きっとほかのものもたくさん入れているにちがいない大束の書類を持って...   きっとほかのものもたくさん入れているにちがいない大束の書類を持っての読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...とど助が大束(おおたば)なことを言い出した...   とど助が大束なことを言い出したの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...今や大束な霙(みぞれ)さえ交えてにわかに吹きつのる様子...   今や大束な霙さえ交えてにわかに吹きつのる様子の読み方
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」

...大束(おおたば)な呼び方をしやアがって...   大束な呼び方をしやアがっての読み方
久生十蘭 「平賀源内捕物帳」

...あの王様の野郎が俺の身柄を引受けるなどと大束なことを言ったが...   あの王様の野郎が俺の身柄を引受けるなどと大束なことを言ったがの読み方
久生十蘭 「魔都」

...最初の四カ月のうちに大束に二十万の兵力を耗ってしまった...   最初の四カ月のうちに大束に二十万の兵力を耗ってしまったの読み方
久生十蘭 「淪落の皇女の覚書」

...「花をあげましょ」或る日、一升徳利を花瓶がわりにして、大束の菊の花を、マンが、小窓からさし入れた...   「花をあげましょ」或る日、一升徳利を花瓶がわりにして、大束の菊の花を、マンが、小窓からさし入れたの読み方
火野葦平 「花と龍」

...あんこの澤山入つてゐる大束髮(おほそくはつ)を手拭でつゝんでゐるが...   あんこの澤山入つてゐる大束髮を手拭でつゝんでゐるがの読み方
水上滝太郎 「大阪の宿」

「大束」の読みかた

「大束」の書き方・書き順

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