...時服を賜い荘田を与えられて大安寺に寓せしめられた...
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」
...天平十六年の大安寺資財帳に...
柳田國男 「地名の研究」
...この大安寺は千山五大寺の中で最古の寺と云はれる...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...」×翌朝午前四時に既に大安寺の僧達は晨朝の勤行をするので...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...湯崗子温泉入口と一行其他(後列向つて右より梅原君・加藤・某君・西田君・女中達)(前列右より佐藤・晶子・温泉の主婦)遼陽の白塔と遼河大安寺の背後の宝台山を少しく登つて右折すると...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...私達は大安寺で人夫達に作らせて来た昼食の弁当を此処で開いたが...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...祖越寺もまた大安寺と同じく古い寺であるが...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
......
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
...「久しくお会いしてないが、大安寺殿にも、お達者かの」「いえ、父も早や年で」と、客はややくつろいで「――こんどのご道中には、ぜひ旅舎へうかがって、お目にかかりたいといっておりましたが、あいにく風邪をひき込みまして」「それはいかんな...
吉川英治 「私本太平記」
...はや大安寺の城を出ておられるし...
吉川英治 「私本太平記」
...大安寺の富山城からも...
吉川英治 「私本太平記」
...まだ泉州堺大安寺(だいあんじ)の文西西堂について...
吉川英治 「随筆 宮本武蔵」
...九天平の彫刻家――良弁――問答師――大安寺の作家――唐招提寺の作家...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...あるいは大安寺の木彫諸作を...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...たとえば大安寺の楊柳観音・四天王の類を同じ寺の十一面観音などと比べて見る...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...道慈(どうじ)が大安寺を建てたのは三月堂よりも前であった...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...大安寺の他の諸像よりははるかに強い魅力を感ぜしめるであろう...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
...しかし大安寺(だいあんじ)の女らしい十一面観音なども同じ程度に長い...
和辻哲郎 「古寺巡礼」
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