...もうすぐ大国主神のお祭りがある...
...大国主神にお参りに行ってきた...
...神社には大国主神が祀られている...
...大国主神を信仰する人たちが多い...
...大国主神と関係ある伝説がある...
...前(さき)に私(わたくし)がちょっと申上(もうしあ)げた大国主神様(おおくにぬしのかみさま)からのお神使(つかい)なのでございます...
浅野和三郎 「霊界通信 小桜姫物語」
...お供の大国主神がそれをご覧(らん)になって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...みんなで大国主神を殺してしまおうという相談をきめました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...その間へ大国主神をはいらせました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...そっと大国主神におわたしになって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大国主神(おおくにぬしのかみ)はさっそく言われたとおりに...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...しかし媛(ひめ)が、またこっそりと、ほかの首飾りのきれをわたしてくだすったので、大国主神は、その晩もそれでむかでやはちを追いはらって、また一晩じゅうらくらくとおやすみになりました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大国主神に向かって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大国主神は、この上ここにぐずぐずしていると、まだまだどんなめに会うかわからないとお思いになって、命(みこと)がちょうどぐうぐうおやすみになっているのをさいわいに、その長いお髪(ぐし)をいく束(たば)にも分けて、それを四方のたる木というたる木へ一束ずつ縛(しば)りつけておいたうえ、五百人もかからねば動かせないような、大きな大きな大岩を、そっと戸口に立てかけて、中から出られないようにしておいて、大神(おおかみ)の太刀(たち)と弓矢(ゆみや)と、玉の飾りのついた貴(とうと)い琴(こと)とをひっ抱(かか)えるなり、急いで須勢理媛(すぜりひめ)を背なかにおぶって、そっと御殿をお逃(に)げ出しになりました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...「おまえは大国主神ときょうだいになって二人で国々を開き固(かた)めて行け」とおおせつけになりました...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大国主神(おおくにぬしのかみ)はがっかりなすって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...それなり大国主神(おおくにぬしのかみ)の手下になってしまって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...大国主神(おおくにぬしのかみ)の娘(むすめ)の下照比売(したてるひめ)をまたお嫁にもらったばかりか...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...建御雷神(たけみかずちのかみ)は大国主神に向かって...
鈴木三重吉 「古事記物語」
...独り大国主神あるのみ...
高木敏雄 「比較神話学」
...云う所ある可し)(二)大国主神の根国行第二の挿説は其全躰に於て...
高木敏雄 「比較神話学」
...大国主神(おおくにぬしのかみ)が海岸に立って憂慮しておられたときに「海(うなばら)を光(てら)して依(よ)り来る神あり」とあるのは...
寺田寅彦 「神話と地球物理学」
...『古事記』に、大国主神、須勢理毘売(すせりひめ)と婚するに臨み、今も蛮民間に行わるるごとく、姫の父須佐之男命(すさのおのみこと)が、種々と大黒主神を苦しめてその勇怯を試みる中に、鳴鏑(かぶらや)を大野の中に射てその矢を採(と)らしめ、神がその野に入った時火で囲み焼く、神出る所を知らず火に困る所へ鼠来って、内はホラホラ外はスブスブといったからそこを踏むと落ち入りて地下に隠る、その間に火は燃え行き過ぎた...
南方熊楠 「十二支考」
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