「夐」の意味
遠い、はるか
小説での「夐」の使い方
...三藏が見上げた時の尼の顏は先きに戸を開けてくれた時よりは夐(はる)かに美しかつた...
高濱虚子 「俳諧師」
...况むや侯は政治家としての聲望固より夐に此の二人の上に出づるをや...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其生涯は夐然別種なり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...翁獨り高擧超脱夐然として俗流に出づ是れ其能く信望を天下に博せし所以なりと...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...况むや侯は政治家としての声望固より夐に此の二人の上に出づるをや...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...其生涯は夐然別種なり...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...翁独り高挙超脱夐然として俗流に出づ是れ其能く信望を天下に博せし所以なりと...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...後漢書は夐かに元大徳本に淵源せしと見ゆる寛永活版本より惡し...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...崇台夐住仙(仙人台)...
與謝野寛・與謝野晶子 「満蒙遊記」
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