...(第壹圖イ參照)第壹圖(武藏權現臺)イ(土器) ロ(土偶顏面) ハ(土偶胴部)斯(か)うして殆(ほとん)ど毎日(まいにち)の如(ごと)く掘(ほ)つて居(ゐ)る間(うち)に...
江見水蔭 「探檢實記 地中の秘密」
...四月(ぐわつ)三日(か)に土偶胴部(どぐうどうぶ)(第壹圖ハ參照)を出(だ)した等(とう)が主(おも)なる物(もの)...
江見水蔭 「探檢實記 地中の秘密」
...」「山本實彦は僕と谷崎と佐藤とに壹萬圓づつだして...
小穴隆一 「二つの繪」
...又、書林は、舊知なる小林新兵衞、牧野善兵衞、三木佐助の三氏に發賣の事を托せしに、豫約發賣の方法よからむとすゝめらるゝにしたがひて、全部を四册にわかちて、第壹册は三月、第二册は五月、第三册は七月、第四册は九月中に發行せむと假定しぬ...
大槻文彦 「ことばのうみのおくがき」
...牝馬(めま)壹疋を...
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」
...いくらするだらう」「壹圓位のものだわ」「壹圓? そいつは驚くねえ...
高濱虚子 「俳諧師」
...壹與遣倭大夫率善中郎將掖邪狗等二十人...
陳壽 「魏志倭人傳」
...一大國は本居氏が北史に據りて、一支國と改めたるを可とす、梁書も同じ、即ち壹岐なり...
内藤湖南 「卑彌呼考」
...それが壹州(いき)になると靜かな水の上に溶けた蝋がぽつちりと落ちたやうな形である...
長塚節 「壹岐國勝本にて」
...壹州と言つて一國だが北の勝本から南の郷の浦まで僅に四里...
長塚節 「壹岐國勝本にて」
...釜山なども對州の人が眞先に行つてそれから壹州の人間が行つて開いた相だ...
長塚節 「對州嚴原港にて」
...瀬川壹岐(いき)...
野村胡堂 「錢形平次捕物控」
...壹岐は元来漢学者の才子で局量が狭い...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...アレが居ては倅壹岐の妨げになるから早々(そうそう)呼還せ...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...その時江戸詰(づめ)の家老には奥平壹岐(おくだいらいき)が来て居る...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...実を申せば壹岐(いき)よりも私の方が却(かえっ)て罪が深いようだ...
福澤諭吉 「福翁自伝」
...壹岐では明治の初めまで...
柳田國男 「食料名彙」
...たとへば壹岐島のテモヤシの如く(民間傳承一卷八號)...
柳田國男 「食料名彙」
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