例文・使い方一覧でみる「壮士」の意味


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...壮士よ、突撃だ!...   壮士よ、突撃だ!の読み方

...彼は真の壮士である...   彼は真の壮士であるの読み方

...前線で勇敢な壮士たちが戦っている...   前線で勇敢な壮士たちが戦っているの読み方

...真夏の陽気でも、壮士たちは熱中症にならない...   真夏の陽気でも、壮士たちは熱中症にならないの読み方

...壮士魂を持って、難問に挑戦する...   壮士魂を持って、難問に挑戦するの読み方

...壮士のような男が...   壮士のような男がの読み方
田中貢太郎 「春心」

...昔は自由党員で壮士を連れて奔走し...   昔は自由党員で壮士を連れて奔走しの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...動もすれば壮士の私闘に類するの嫌なきに非ず...   動もすれば壮士の私闘に類するの嫌なきに非ずの読み方
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」

...その微笑の余沫(とばしり)を冷やかに壮士の面(かお)に投げる...   その微笑の余沫を冷やかに壮士の面に投げるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...南条力が壮士を相手にして...   南条力が壮士を相手にしての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...ショサクジ」連れの壮士は...   ショサクジ」連れの壮士はの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...大将の近藤なんぞも、島原から綺麗(きれい)なのを引っこぬいて、あちらこちらへ手活(ていけ)の花としてかこって置くというじゃがあせんか、うまくやってやがら」四谷とんびが、指で丸い形をこしらえながら、こう言って狂い出したものですから、三人の壮士も、もう黙って聞いてはいられなくなって、南条力が、「これこれ旅の老人――君はどなたか知らんが、近藤勇の同郷とか名乗っておられる、それでどうして、さように近藤の棚卸しをするのだ、もとより近藤だとて聖人君子ではないが、君のいうところによると、一から十まで金銭で動く無頼漢としか映っていないようだ、拙者も知っているが、近藤はそういう下品な人物ではない、彼の書いた書もある、詩もある――百行所依孝与忠(百行の依る所は孝と忠となり)取之無失果英雄(これを取つて失無くんば果して英雄)英雄縦不吾曹事(英雄は縦(よ)し吾曹(わがそう)の事にあらずとも)豈抱赤心願此躬(豈(あに)赤心を抱いて此の躬(み)を願はんや)立派なものじゃないか、志も正しいし、謙遜の奥床しさもある、書もなかなかよく書いていた、天晴れの豪傑だ...   大将の近藤なんぞも、島原から綺麗なのを引っこぬいて、あちらこちらへ手活の花としてかこって置くというじゃがあせんか、うまくやってやがら」四谷とんびが、指で丸い形をこしらえながら、こう言って狂い出したものですから、三人の壮士も、もう黙って聞いてはいられなくなって、南条力が、「これこれ旅の老人――君はどなたか知らんが、近藤勇の同郷とか名乗っておられる、それでどうして、さように近藤の棚卸しをするのだ、もとより近藤だとて聖人君子ではないが、君のいうところによると、一から十まで金銭で動く無頼漢としか映っていないようだ、拙者も知っているが、近藤はそういう下品な人物ではない、彼の書いた書もある、詩もある――百行所依孝与忠取之無失果英雄英雄縦不吾曹事し吾曹の事にあらずとも)豈抱赤心願此躬赤心を抱いて此の躬を願はんや)立派なものじゃないか、志も正しいし、謙遜の奥床しさもある、書もなかなかよく書いていた、天晴れの豪傑だの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...五十嵐の両壮士が...   五十嵐の両壮士がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...壮士芝居や小便映画のデッち上げた幻影が...   壮士芝居や小便映画のデッち上げた幻影がの読み方
野村胡堂 「胡堂百話」

...若い壮士はとんとん下へおりて行った...   若い壮士はとんとん下へおりて行ったの読み方
平林初之輔 「私はかうして死んだ!」

...丁度今の壮士(そうし)と云うようなもので...   丁度今の壮士と云うようなものでの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...儂この地に到着するや否や壮士の心中を窺(うかが)うに...   儂この地に到着するや否や壮士の心中を窺うにの読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...自由党の壮士くずれで...   自由党の壮士くずれでの読み方
正岡容 「随筆 寄席囃子」

...壮士の団体というのはまあいいが...   壮士の団体というのはまあいいがの読み方
三田村鳶魚 「中里介山の『大菩薩峠』」

...玄武社の壮士たちは激怒した...   玄武社の壮士たちは激怒したの読み方
山本周五郎 「半之助祝言」

...反対派の壮士連の大宴会が...   反対派の壮士連の大宴会がの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...川上音二郎の壮士芝居がかかっていた...   川上音二郎の壮士芝居がかかっていたの読み方
吉川英治 「かんかん虫は唄う」

...その真っ先に立った一名の壮士は...   その真っ先に立った一名の壮士はの読み方
吉川英治 「三国志」

「壮士」の読みかた

「壮士」の書き方・書き順

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