例文・使い方一覧でみる「壬」の意味


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...十六日、壬申、晴、卯剋地震...   十六日、壬申、晴、卯剋地震の読み方
太宰治 「右大臣実朝」

...しかしわたくしは大正壬戌(じんじゅつ)の年の夏森先生を喪(うしな)ってから...   しかしわたくしは大正壬戌の年の夏森先生を喪ってからの読み方
永井荷風 「向嶋」

...後七十四年を過て元祿五年(壬申)に渡海する所に唐人群居して海獵をなす...   後七十四年を過て元祿五年に渡海する所に唐人群居して海獵をなすの読み方
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」

...閏月のあるは只三年壬辰の十一月のみだからである...   閏月のあるは只三年壬辰の十一月のみだからであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...壬午重陽には七十九歳であつたが...   壬午重陽には七十九歳であつたがの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...壬申の正月猶梅陽軒に留まること一旬であつたとすることである...   壬申の正月猶梅陽軒に留まること一旬であつたとすることであるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...僧月江の跋は「壬申秋七月」に成つた...   僧月江の跋は「壬申秋七月」に成つたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...猫を葬つた壬寅の歳には神田松坂町の流行医塩田秀三(しうさん)の養子になつて...   猫を葬つた壬寅の歳には神田松坂町の流行医塩田秀三の養子になつての読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...行状に此を宝暦十二年壬午の事としてゐる...   行状に此を宝暦十二年壬午の事としてゐるの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...その二百六十此年嘉永壬子の冬は伊沢氏に於て事多き季節であつた...   その二百六十此年嘉永壬子の冬は伊沢氏に於て事多き季節であつたの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...最後に壬子年間の事にして月日を詳にせざる塩田氏の観劇談に及んだ...   最後に壬子年間の事にして月日を詳にせざる塩田氏の観劇談に及んだの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...寛保二年壬戌(じんじゅつ)七月二日」と一行に彫り...   寛保二年壬戌七月二日」と一行に彫りの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...享和二年壬戌(じんじゆつ)十二月六日」が其人である...   享和二年壬戌十二月六日」が其人であるの読み方
森鴎外 「壽阿彌の手紙」

...五年壬申、二十六歳...   五年壬申、二十六歳の読み方
森鴎外 「能久親王年譜」

...洛内壬生(みぶ)の神泉苑(しんせんえん)のほとりに水入らずな世帯をもち...   洛内壬生の神泉苑のほとりに水入らずな世帯をもちの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...「では、壬生のお家は、まったくの母子(おやこ)お二人きりか」「ええもう、ほんとに鶯(うぐいす)の巣のような、藪蔭(やぶかげ)の草庵でござりまする...   「では、壬生のお家は、まったくの母子お二人きりか」「ええもう、ほんとに鶯の巣のような、藪蔭の草庵でござりまするの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...壬生(みぶ)ノ匡遠(まさとお)の宿所に陣する高(こう)ノ師直(もろなお)...   壬生ノ匡遠の宿所に陣する高ノ師直の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...壬生(みぶ)の六角で...   壬生の六角での読み方
吉川英治 「私本太平記」

「壬」の読みかた

「壬」の書き方・書き順

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