例文・使い方一覧でみる「壑」の意味


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...本邦稀に見る絶(ぜつえい)を成し...   本邦稀に見る絶壑を成しの読み方
石川欣一 「可愛い山」

...アブラハムの言によれば「絶頂に達する(ガリース)の中の若干は...   アブラハムの言によれば「絶頂に達する壑の中の若干はの読み方
石川欣一 「可愛い山」

...一人溝に転じて落ちれば...   一人溝壑に転じて落ちればの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...老幼ハ溝ニ転ジ壮者ハ去テ他国ニ流離セリ...   老幼ハ溝壑ニ転ジ壮者ハ去テ他国ニ流離セリの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...間もなく渓(けいがく)迫りて...   間もなく渓壑迫りての読み方
大町桂月 「層雲峡より大雪山へ」

...思うに薬研の中に陥りて...   思うに薬研の壑中に陥りての読み方
大町桂月 「層雲峡より大雪山へ」

...ところどころ深い底(たにそこ)の覗かれる穴が開いていて魂をひやひやさした...   ところどころ深い壑底の覗かれる穴が開いていて魂をひやひやさしたの読み方
田中貢太郎 「陳宝祠」

...其処は険しい切り断った瓶の底のようなの底で...   其処は険しい切り断った瓶の底のような壑の底での読み方
田中貢太郎 「陳宝祠」

...この不思議な自分が底に墜ちるのを待っていたという一家の素性を...   この不思議な自分が壑底に墜ちるのを待っていたという一家の素性をの読み方
田中貢太郎 「陳宝祠」

...少女は時とすると賈秋のことを話した...   少女は時とすると賈秋壑のことを話したの読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...それと結婚さしてやろう」秋はこう言って冷たい笑いかたをした...   それと結婚さしてやろう」秋壑はこう言って冷たい笑いかたをしたの読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...女は秋が冗談を言ったものだろうと思って...   女は秋壑が冗談を言ったものだろうと思っての読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...秋はある時、数百艘の船に塩を積んでそれを販(ひさ)がした...   秋壑はある時、数百艘の船に塩を積んでそれを販がしたの読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...秋はまたある時...   秋壑はまたある時の読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...秋は奇怪な報らせを聞いて出てきて...   秋壑は奇怪な報らせを聞いて出てきての読み方
田中貢太郎 「緑衣人伝」

...あいともに溝(こうがく)に転ぜしめたればなり...   あいともに溝壑に転ぜしめたればなりの読み方
徳富蘇峰 「将来の日本」

...外は虎狼(ころう)渓(けいがく)の欲を飽(あ)かしむ...   外は虎狼渓壑の欲を飽かしむの読み方
徳富蘇峰 「吉田松陰」

...生民(せいみん)を溝(こうがく)に追い苦しむ」孔明はことばを休めた...   生民を溝壑に追い苦しむ」孔明はことばを休めたの読み方
吉川英治 「三国志」

「壑」の読みかた

「壑」の書き方・書き順

いろんなフォントで「壑」

「壑」の電子印鑑作成

「なんとか壑」の一覧  


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