例文・使い方一覧でみる「土台に」の意味


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...混凝土(コンクリート)を土台にして形のそろった石を張りつけたのであろう...   混凝土を土台にして形のそろった石を張りつけたのであろうの読み方
梅崎春生 「狂い凧」

...即ち正理を土台にするということである...   即ち正理を土台にするということであるの読み方
大隈重信 「外交の方針」

...もとより感情を土台にする...   もとより感情を土台にするの読み方
高浜虚子 「俳句への道」

...家族の土台にもまた家族の不和の元にもなつている...   家族の土台にもまた家族の不和の元にもなつているの読み方
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「とけない問題」

...それが最初の土台になつて...   それが最初の土台になつての読み方
G・K・チェスタートン G. K. Chesterton 村崎敏郎訳 「ブラウン神父の醜聞」

...軽業を土台にして...   軽業を土台にしての読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...英語が土台にはなっているが...   英語が土台にはなっているがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...字の方を土台にして考えてみると違ったように見えながら...   字の方を土台にして考えてみると違ったように見えながらの読み方
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」

...字に書いたものを土台にして調べるという場合には...   字に書いたものを土台にして調べるという場合にはの読み方
橋本進吉 「古代国語の音韻に就いて」

...第一物理学を土台にして夫れより諸科専門の研究に及ぶ可し...   第一物理学を土台にして夫れより諸科専門の研究に及ぶ可しの読み方
福沢諭吉 「新女大学」

...長崎の印象を土台にして...   長崎の印象を土台にしての読み方
三浦環 「お蝶夫人」

...それが明かに口語を土台にして自由に書いた作品であつた...   それが明かに口語を土台にして自由に書いた作品であつたの読み方
水野葉舟 「言文一致」

...その荷の土台になっている処が箱であって抽斗(ひきだし)が附いている...   その荷の土台になっている処が箱であって抽斗が附いているの読み方
森鴎外 「ヰタ・セクスアリス」

...一〇地形語を土台にした地名も列挙して行くとまだいろいろあるが...   一〇地形語を土台にした地名も列挙して行くとまだいろいろあるがの読み方
柳田國男 「地名の研究」

...その意識を土台にして組合が組織されたり...   その意識を土台にして組合が組織されたりの読み方
矢部貞治 「政治学入門」

...そうしてそれは二人の愛情が土台になっていなければならないと思います...   そうしてそれは二人の愛情が土台になっていなければならないと思いますの読み方
山本周五郎 「いさましい話」

...――いつの間にやら土台に巣があったんだなア...   ――いつの間にやら土台に巣があったんだなアの読み方
横光利一 「旅愁」

...――それから土台に敷く大石を...   ――それから土台に敷く大石をの読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

「土台に」の書き方・書き順

いろんなフォントで「土台に」

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