例文・使い方一覧でみる「四句」の意味


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...第四句第五句なども「あまた立ちたり見るにさびしも」と明晰に云って終えば口調は強くなるけれども...   第四句第五句なども「あまた立ちたり見るにさびしも」と明晰に云って終えば口調は強くなるけれどもの読み方
伊藤左千夫 「歌の潤い」

...それから山僧は出來た句を三四句話す...   それから山僧は出來た句を三四句話すの読み方
高濱虚子 「俳諧師」

...前掲の四句になると多少俳句というものに慣らされた人でないと容易に判らないのであります...   前掲の四句になると多少俳句というものに慣らされた人でないと容易に判らないのでありますの読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...――まさにこれ近来の特種!月蝕四句旅の或る日の朝月が虧げる・虧げつゝ月は落ちてゆく虧げはじめた月に向つてゐる・朝月となり虧げる月となり□・おまつりのきものきてゆふべのこらは・こどもほしや月へうたうてゐる女待てば鐘なる月夜となつて□・お祭の提灯だけはともし月夜のあんたの影が見えなくなるまで(樹明兄に)夜...   ――まさにこれ近来の特種!月蝕四句旅の或る日の朝月が虧げる・虧げつゝ月は落ちてゆく虧げはじめた月に向つてゐる・朝月となり虧げる月となり□・おまつりのきものきてゆふべのこらは・こどもほしや月へうたうてゐる女待てば鐘なる月夜となつて□・お祭の提灯だけはともし月夜のあんたの影が見えなくなるまで夜の読み方
種田山頭火 「行乞記」

...……□このみちをゆく――このみちをゆくよりほかない私である(第四句集後記)...   ……□このみちをゆく――このみちをゆくよりほかない私であるの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...第四句集の題名は雑草風景としたい...   第四句集の題名は雑草風景としたいの読み方
種田山頭火 「其中日記」

...俳句形式 (五七五)       │ うたはぬ形式形│四句二十六音...   俳句形式        │ うたはぬ形式形│四句二十六音の読み方
種田山頭火 「其中日記」

...おかげで四句拾ふ...   おかげで四句拾ふの読み方
種田山頭火 「其中日記」

......   の読み方
種田山頭火 「草木塔」

...彼の諧謔(かいぎゃく)詩、四句詩、題韻詩、折句詩、諷(ふう)詩、歌謡詩、などは幾度も人々の口にのぼった...   彼の諧謔詩、四句詩、題韻詩、折句詩、諷詩、歌謡詩、などは幾度も人々の口にのぼったの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...ユシュルー上(かみ)さんにささげられた次の四句のみだった...   ユシュルー上さんにささげられた次の四句のみだったの読み方
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」

...甚だ耳に親しくなつてゐる鐘声にこもる四句の偈中寂滅為楽の妙境が鐘声といふ音楽に現はれる代りに...   甚だ耳に親しくなつてゐる鐘声にこもる四句の偈中寂滅為楽の妙境が鐘声といふ音楽に現はれる代りにの読み方
平野萬里 「晶子鑑賞」

...第四句「戸締りのない家に」云々は...   第四句「戸締りのない家に」云々はの読み方
正岡容 「大正東京錦絵」

...ことに第四句力弱し...   ことに第四句力弱しの読み方
正岡子規 「曙覧の歌」

...この種の歌の第四句を「答へで」などいうがごとく下に連続する句法となさば何の面白味も無之(これなく)候...   この種の歌の第四句を「答へで」などいうがごとく下に連続する句法となさば何の面白味も無之候の読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...四の折表十四句裏八句なり...   四の折表十四句裏八句なりの読み方
正岡子規 「俳諧大要」

...先づ第一句にて「子ら」と呼びかけたれば全体が子らに対する言葉なるべしと思ひきや言ひかけは第四句に止まり第五句は突然と叙景の句を出したり...   先づ第一句にて「子ら」と呼びかけたれば全体が子らに対する言葉なるべしと思ひきや言ひかけは第四句に止まり第五句は突然と叙景の句を出したりの読み方
正岡子規 「墨汁一滴」

...須臾出険免万死」の初四句は...   須臾出険免万死」の初四句はの読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

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