例文・使い方一覧でみる「嗣」の意味


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...後ペーテル三世は大の大王崇拝者で五月五日平和は成り...   後嗣ペーテル三世は大の大王崇拝者で五月五日平和は成りの読み方
石原莞爾 「戦争史大観」

...男爵令は「男爵」と単純に呼ばれることをなぜか非常によろこばれたということであるから...   男爵令嗣は「男爵」と単純に呼ばれることをなぜか非常によろこばれたということであるからの読み方
犬田卯 「沼畔小話集」

...ヒツギのミコは、繼の皇子の義...   ヒツギのミコは、繼嗣の皇子の義の読み方
稗田の阿礼、太の安万侶 「古事記」

...子(しし)の正広夫妻が代理を勤めるであろうこと...   嗣子の正広夫妻が代理を勤めるであろうことの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...360アートレ,デースぎて又銀鋲飾る劔を拔き...   360アートレ,デース嗣ぎて又銀鋲飾る劔を拔きの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...汝を生めるヘーレーの耐ふべからざる屈せざる性を汝は受けげり...   汝を生めるヘーレーの耐ふべからざる屈せざる性を汝は受け嗣げりの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...泰文の従弟の保平が十八になる保(やすつぐ)という息子を連れて安房の北条から出てきた...   泰文の従弟の保平が十八になる保嗣という息子を連れて安房の北条から出てきたの読み方
久生十蘭 「無月物語」

...俺が此の家の子となツたといふのも...   俺が此の家の嗣子となツたといふのもの読み方
三島霜川 「平民の娘」

...今日もインドで吝嗇漢(しわんぼう)子なく...   今日もインドで吝嗇漢嗣子なくの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...彼らが人間第一の義務と心得た子を生ましむる事受け合いてふ霊物と確信され...   彼らが人間第一の義務と心得た嗣子を生ましむる事受け合いてふ霊物と確信されの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...その後ほどなく父王の第四妃その生むところの子を王に(つ)ぎ立てしめんとて...   その後ほどなく父王の第四妃その生むところの子を王に嗣ぎ立てしめんとての読み方
南方熊楠 「十二支考」

...京水の辞は霧渓の受と表裏をなしてゐて...   京水の辞嗣は霧渓の受嗣と表裏をなしてゐての読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...子鉄三郎の徳安(とくあん)がお玉が池の伊沢氏の主人となった...   嗣子鉄三郎の徳安がお玉が池の伊沢氏の主人となったの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...雄雄しくいます、日の皇子、げに、人皆、とこしへ、たのまん御柱(みはしら)、ならびて在(いま)す、天つ少女(をとめ)、そのみなさけ、優しく、みけしき気高し...   雄雄しくいます、日嗣の皇子、げに、人皆、とこしへ、たのまん御柱、ならびて在す、天つ少女、そのみなさけ、優しく、みけしき気高しの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集拾遺」

...近衛前(さきつぐ)は眼もはなたず見ていた...   近衛前嗣は眼もはなたず見ていたの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...(与六(山城守の幼名)をもらって(つ)がせたら間違いはない)と...   をもらって嗣がせたら間違いはない)との読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...外から入って上杉家という名門を(つ)いだ弾正大弼は...   外から入って上杉家という名門を嗣いだ弾正大弼はの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...この営みをぎ、発展させることが若き三高生の仕事である...   この営みを嗣ぎ、発展させることが若き三高生の仕事であるの読み方
淀野隆三 「思ひ出づるまゝに」

「嗣」の読みかた

「嗣」の書き方・書き順

いろんなフォントで「嗣」

「嗣」の電子印鑑作成

「嗣」の英語の意味

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