「員」の意味
人数や構成員
小説での「員」の使い方
...総員六百人もあるのですから...
芥川龍之介 「猿」
...都会議員当選一回というわけで...
日本経済新聞社 「私の履歴書」
...明日早朝全員乗艦するように...
石川欣一 「比島投降記」
...職員室の卓子(テーブル)の上も...
石川啄木 「鳥影」
...乗組員たちの気分は俄(にわ)かにさわやかとなった...
海野十三 「火星探険」
...ノーマ号の船員たちだ...
海野十三 「火薬船」
...「空襲警報用意よし」天幕の中の通信員は...
海野十三 「空襲葬送曲」
...「痛むかい」彼の介添と思われる船員が...
海野十三 「地球発狂事件」
...三十に満たない琴平咲子という女性もその一員であることを知っているが...
江戸川乱歩 「影男」
...勧誘員は保険率の刷物(すりもの)を取り出して...
薄田泣菫 「茶話」
...局員はそんなことには頓著(とんちゃく)しないのである...
高浜虚子 「丸の内」
...旧自由党総務委員の意見書中...
鳥谷部春汀 「明治人物月旦(抄)」
...民兵団全員に責任を問い...
豊島与志雄 「三つの悲憤」
...座へ出ると今日も大満員...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...入りも大満員である...
古川緑波 「古川ロッパ昭和日記」
...欧州の王族は全員近縁ですから...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「諜報部」
...すなわち明治十年六月に東京博物局の職員小野職※...
牧野富太郎 「植物記」
...そこは一本の廊下だがその辺には工場委員会共産党青年(コムソモーリスカヤ)ヤチェイカの札が見えるだけで...
宮本百合子 「「鎌と鎚」工場の文学研究会」
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