...唐招提寺には鑑眞和上に隨從して來た諸律僧の中の優れた彫刻家が...
高村光太郎 「唐招提寺木彫如來形像」
...余は敬首和上の「典籍概見」を以て...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...和上の滅後六年に刊行されたる...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...敬首和上のかくも此二書を推稱せるは...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...和上の非凡なる識見によるものといふべし...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...和上は已に考訂を知りしなり...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...和上は元來、佛教各宗の批判に就きて、一流の獨見あり...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...呵呵附記 敬首和上の傳は淨土宗全書第十卷...
内藤湖南 「敬首和尚の典籍概見」
...東大寺の鑑真大和上(がんじんだいわじょう)と...
中里介山 「大菩薩峠」
...翌年(よくとし)の八月道珍和上(わじやう)の一週忌の法事(はふじ)が呉服屋の施主(せしゆ)で催された後(あと)で新しい住職が出来た...
與謝野寛 「蓬生」
...在所の者は朗然和上の災難を小気味(こきみ)よい事に言つて...
與謝野寛 「蓬生」
...和上は勤王々々と云つて諸国の浪士に交際(つきあ)つて居(ゐ)る...
與謝野寛 「蓬生」
...和上と奥方との仲は婚礼の当時から何(ど)うもしつくり行つて居無かつた...
與謝野寛 「蓬生」
...和上は官界を辞してぶらりと帰つて来た...
與謝野寛 「蓬生」
...私たちを逃がしたと賊に知られたら、和上の身は、ただでは済まないでしょう」「案じることはない...
吉川英治 「三国志」
...……和上(わじょう)...
吉川英治 「私本太平記」
...「和上(わじょう)っ」と...
吉川英治 「宮本武蔵」
...十「和上(わじょう)っ」武蔵は起って...
吉川英治 「宮本武蔵」
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