例文・使い方一覧でみる「呵」の意味


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...地獄の責(かしゃく)に遇(あ)わせてくれるぞ」と...   地獄の呵責に遇わせてくれるぞ」との読み方
芥川龍之介 「杜子春」

...小説の方もまた一氣成に書き足して...   小説の方もまた一氣呵成に書き足しての読み方
岩野泡鳴 「泡鳴五部作」

...上の一枚に下部から一気成に岩や木や水や雲といったものをどんどんと描いていかれる...   上の一枚に下部から一気呵成に岩や木や水や雲といったものをどんどんと描いていかれるの読み方
上村松園 「三人の師」

...良心の責に耐え切れず...   良心の呵責に耐え切れずの読み方
江見水蔭 「死剣と生縄」

...々...   呵々の読み方
高浜虚子 「漱石氏と私」

...儂(わし)には物を書くことなぞ永い間隠しとったくせに!」とこの菊専門の市長は々(からから)と大笑したが...   儂には物を書くことなぞ永い間隠しとったくせに!」とこの菊専門の市長は呵々と大笑したがの読み方
橘外男 「ナリン殿下への回想」

...やがて婢を(しか)った...   やがて婢を呵ったの読み方
蒲松齢 田中貢太郎訳 「五通」

...啖(たんか)を切りながらも用心を改めるところなのですが...   啖呵を切りながらも用心を改めるところなのですがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...啖も切れないが...   啖呵も切れないがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...胸の透くような啖も切らなくなり...   胸の透くような啖呵も切らなくなりの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...暮の商売じゃあるめえし」八五郎が好い心持に啖(たんか)を切っている時でした...   暮の商売じゃあるめえし」八五郎が好い心持に啖呵を切っている時でしたの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...ルイ・シャルルにそういう無慈悲な責を加えられていようなどと思いもしなかったが...   ルイ・シャルルにそういう無慈悲な呵責を加えられていようなどと思いもしなかったがの読み方
久生十蘭 「カストリ侯実録」

...良心の責が軽くてすんだろうに...   良心の呵責が軽くてすんだろうにの読み方
久生十蘭 「キャラコさん」

...これは一気成(いっきかせい)に筆(ふで)にまかせて書いたものであるから...   これは一気呵成に筆にまかせて書いたものであるからの読み方
牧野富太郎 「植物知識」

...この歌万葉時代に流行せる一気成(かせい)の調にて...   この歌万葉時代に流行せる一気呵成の調にての読み方
正岡子規 「歌よみに与ふる書」

...と男みたような啖(たんか)をきりだし...   と男みたような啖呵をきりだしの読み方
山本周五郎 「季節のない街」

...タッタ一人で然(かぜん)として大笑した...   タッタ一人で呵然として大笑したの読み方
夢野久作 「近世快人伝」

...一読おもわず々大笑しましたね...   一読おもわず呵々大笑しましたねの読み方
レスコーフ Nikolai Semyonovich Leskov 神西清訳 「真珠の首飾り」

「呵」の読みかた

「呵」の書き方・書き順

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「呵」の英語の意味


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