例文・使い方一覧でみる「吹」の意味


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...来年新芽をきだしたら...   来年新芽を吹きだしたらの読み方
有島武郎 「星座」

...大らっぱをきたてました...   大らっぱを吹きたてましたの読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「人魚のひいさま」

...風がごうごうくし...   風がごうごう吹くしの読み方
梅崎春生 「八ガ岳に追いかえされる」

...扨(さて)は昨日(きのふ)の雪倒(ふゞきたふ)れならん(里言にいふ所)とて皆あつまりて雪を掘(ほり)...   扨は昨日の雪吹倒れならんとて皆あつまりて雪を掘の読み方
京山人百樹刪定 「北越雪譜」

...新しい芽をき出しているではないか...   新しい芽を吹き出しているではないかの読み方
薄田泣菫 「艸木虫魚」

...そしておなじ年からまたシガアをかすことをも初めたさうだ...   そしておなじ年からまたシガアを吹かすことをも初めたさうだの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...さはれ木枯きすさむ夜半(よわ)...   さはれ木枯吹きすさむ夜半の読み方
田山花袋 「田舎教師」

...雨が降っても風がいても...   雨が降っても風が吹いてもの読み方
寺田寅彦 「柿の種」

...虚空に湧けるボレアスのいぶきにかれ紛々と...   虚空に湧けるボレアスのいぶきに吹かれ紛々との読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...北風きすさみて俄に寒くなりぬ...   北風吹きすさみて俄に寒くなりぬの読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...クライスラーの電気初期の込みに愛着を感ずる(ビクター八〇七四―九)...   クライスラーの電気初期の吹込みに愛着を感ずるの読み方
野村胡堂 「楽聖物語」

...間もなくお米は息をきかえしたが...   間もなくお米は息を吹きかえしたがの読み方
久生十蘭 「顎十郎捕物帳」

...俺は何といふ愚劣な法螺きであらう...   俺は何といふ愚劣な法螺吹きであらうの読み方
牧野信一 「夏ちかきころ」

...へえ、闇の奴、心あたりがねえと言ったッてかい? まあ見ておいで――あの野郎だって、その中、只は置かねえから――」と、二ふく目を、やけに、煙をいた...   へえ、闇の奴、心あたりがねえと言ったッてかい? まあ見ておいで――あの野郎だって、その中、只は置かねえから――」と、二ふく目を、やけに、煙を吹いたの読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...ほとんどけば飛ぶような程度のものである)を自らバクロしていて...   ほとんど吹けば飛ぶような程度のものである)を自らバクロしていての読み方
三好十郎 「恐怖の季節」

...そこの山の蔭で...   そこの山吹の蔭での読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...流れ浮き草……風くままに……人も無げなるこの振舞いに地団駄踏んだ警官連...   流れ浮き草……風吹くままに……人も無げなるこの振舞いに地団駄踏んだ警官連の読み方
モウリス・ルブラン 新青年編輯局訳 「水晶の栓」

...そして木の葉ばかりをきつける雨戸の音でないと思うて聴いてゐたのであつたが...   そして木の葉ばかりを吹きつける雨戸の音でないと思うて聴いてゐたのであつたがの読み方
若山牧水 「木枯紀行」

「吹」の読みかた

「吹」の書き方・書き順

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「吹」の英語の意味

「吹なんとか」といえば?   「なんとか吹」の一覧  


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