例文・使い方一覧でみる「台」の意味


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...舞にとびだして来て...   舞台にとびだして来ての読み方
ハンス・クリスティアン・アンデルセン Hans Christian Andersen 楠山正雄訳 「旅なかま」

...火鉢(ひばち)燭(しょくだい)の類...   火鉢燭台の類の読み方
泉鏡花 「縁結び」

...つごう四のヘリコプターが...   つごう四台のヘリコプターがの読み方
江戸川乱歩 「少年探偵団」

...――そうしてこの分類を土として...   ――そうしてこの分類を土台としての読み方
高浜虚子 「俳句とはどんなものか」

...ついに磔に昇り...   ついに磔台に昇りの読み方
太宰治 「走れメロス」

...その他いろいろの雑音が舞で演ぜられている狂言の...   その他いろいろの雑音が舞台で演ぜられている狂言のの読み方
谷崎潤一郎 「蓼喰う虫」

...煮焚きの事でも細君にはやらせないで独りで所で何かガチャつかせながらやっていた...   煮焚きの事でも細君にはやらせないで独りで台所で何かガチャつかせながらやっていたの読み方
寺田寅彦 「イタリア人」

...それも所をがたつかせるようなことをしておいて...   それも台所をがたつかせるようなことをしておいての読み方
徳田秋声 「爛」

...餉の上には、新らしい莨の一袋があった...   餉台の上には、新らしい莨の一袋があったの読み方
豊島与志雄 「或る夜の武田麟太郎」

...その理由は昨年の夏から秋にかけて風がこなかったために...   その理由は昨年の夏から秋にかけて台風がこなかったためにの読み方
中谷宇吉郎 「亡び行く国土」

...そう思ってくれたまえぐらいの詞(せりふ)を云って帰る気でいたのに...   そう思ってくれたまえぐらいの台詞を云って帰る気でいたのにの読み方
夏目漱石 「彼岸過迄」

...湾へ行くといったのも...   台湾へ行くといったのもの読み方
久生十蘭 「金狼」

...下駄を脱ぎすてて所にあがったお豊さんは...   下駄を脱ぎすてて台所にあがったお豊さんはの読み方
森鴎外 「安井夫人」

...ここの土器と蓮野の土器とは様式全然殊(こと)なり...   ここの土器と蓮台野の土器とは様式全然殊なりの読み方
柳田国男 「遠野物語」

...たつた一句の捨詞わが引込みに云ふことも無駄な舞の上に描く...   たつた一句の捨台詞わが引込みに云ふことも無駄な舞台の上に描くの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集拾遺」

...空気は火の風(タンペエト)だ...   空気は火の台風だの読み方
與謝野寛 「南洋館」

...石川家の奥も表も所も...   石川家の奥も表も台所もの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...一だんたかい将にあって...   一だんたかい将台にあっての読み方
吉川英治 「新・水滸伝」

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