例文・使い方一覧でみる「印」の意味


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...ついでに萬葉(まんえふ)の(いん)を結(むす)んで...   ついでに萬葉の印を結んでの読み方
泉鏡太郎 「雨ふり」

...余が証券紙付きにて保証するところであります...   余が証券印紙付きにて保証するところでありますの読み方
井上円了 「おばけの正体」

...刷局へ自由勤めとして老人を聘(へい)して役目で縛りつけたので...   印刷局へ自由勤めとして老人を聘して役目で縛りつけたのでの読み方
内田魯庵 「淡島椿岳」

...天保二年の分を全冊転されたのが和田万吉氏の『馬琴日記』(原本焼失)である...   天保二年の分を全冊転印されたのが和田万吉氏の『馬琴日記』であるの読み方
内田魯庵 「八犬伝談余」

...彼は明智の驚くべき推理をも、併せて承認する意味で、署名捺した...   彼は明智の驚くべき推理をも、併せて承認する意味で、署名捺印したの読み方
江戸川乱歩 「心理試験」

...花火船の艫(とも)にしゃがんでいた半纏(しるしばんてん)の老人は...   花火船の艫にしゃがんでいた印半纏の老人はの読み方
寺田寅彦 「雑記(2[#「2」はローマ数字、1-13-22])」

...目にしみ入るほどの強い象をあたえた一つの赤い色があった...   目にしみ入るほどの強い印象をあたえた一つの赤い色があったの読み方
中井正一 「色彩映画のシナリオ」

...姿を見せたのは兎だけだが、足跡は池畔の沙泥の上に、歴々とせられ、熊、羚羊、狐……と入り乱れてなまなましく、特に南の堀状の池に最も多かった...   姿を見せたのは兎だけだが、足跡は池畔の沙泥の上に、歴々と印せられ、熊、羚羊、狐……と入り乱れてなまなましく、特に南の堀状の池に最も多かったの読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...深々とされているではありませんか...   深々と印されているではありませんかの読み方
野村胡堂 「水中の宮殿」

...「林彦三郎は口書(くちが)き拇(ぼいん)も済んで...   「林彦三郎は口書き拇印も済んでの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...それは環境の象が...   それは環境の印象がの読み方
萩原朔太郎 「宿命」

...という象を受けたことは一度もなかった...   という印象を受けたことは一度もなかったの読み方
フランツ・カフカ Franz Kafka 原田義人訳 「審判」

...石田氏の完全な勝利だったような象を受けたが...   石田氏の完全な勝利だったような印象を受けたがの読み方
久生十蘭 「我が家の楽園」

...基本的原理の「全ての観念は象の複写である」からの明白な帰結としても...   基本的原理の「全ての観念は印象の複写である」からの明白な帰結としてもの読み方
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」

......   の読み方
正岡子規 「俳人蕪村」

...四平之丞の象にあるお石は...   四平之丞の印象にあるお石はの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...ニグロの中にも伊(インイ)人を凌(しの)ぐ学者がいるのであります...   ニグロの中にも印伊人を凌ぐ学者がいるのでありますの読み方
夢野久作 「鼻の表現」

...さいかちの木が目(めじるし)ぞ...   さいかちの木が目印ぞの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

「印」の読みかた

「印」の書き方・書き順

いろんなフォントで「印」

「印」の電子印鑑作成

「印」の英語の意味

「印なんとか」といえば?   「なんとか印」の一覧  


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