...その務めであるにもかかわらず...
浅沼稲次郎 「浅沼稲次郎の三つの代表的演説」
...主婦の務めは一家の幸福を保ちつつあるいはその余裕を以て人を救うということでなければならぬ...
大隈重信 「女子教育の目的」
...明治二十八年に山口高等学校に務めることになり...
丘浅次郎 「落第と退校」
...食うために止むを得ず教員を務め...
丘浅次郎 「理科教育の根底」
...そこには奉公の精神をもって立派にその務めを果たしたものもあろう...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...確か総理を務めたことがある...
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」
...武者修行と稱して諸國を遍歴し其の難を救ふを以て心ある武士の務めとなしたり...
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」
...昔は帝室の茶の御用を務めていたという由緒が伝えられていました...
豊島与志雄 「白塔の歌」
...彼はそこに自分の最も大なる務めと仕事とがあることを知らなくはなかった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...「今頃こんな処にお務めですか...
長與善郎 「青銅の基督」
...務めるところはちゃんと務める』などと言ったというので...
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」
...この男は何年も女王の侍従を務めているからだ...
フレッド・M・ホワイト Fred M. White 奥増夫訳 「王冠の重み」
...この役目を既にもう六十年来この方務めつゞけてゐるせいか...
牧野信一 「バラルダ物語」
...造船所にも務めた...
牧野信一 「文学的自叙伝」
...エヂプトの宮に務める灯火係りのやうに厳然と私のランプを捧げてゐます...
牧野信一 「ランプの便り」
...つまり私どもの耳は天気予報の役目も務めるわけで...
宮城道雄 「音の世界に生きる」
...我々の日常をととのえることこそ我々の務めで...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...異安心(いあんじん)を彼らは務めて恐れた...
柳宗悦 「工藝の道」
便利!手書き漢字入力検索
この漢字は何でしょう??
