例文・使い方一覧でみる「劬」の意味


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...自分の魂をりながらその問題を育てゝ行くであらう...   自分の魂を劬りながらその問題を育てゝ行くであらうの読み方
阿部次郎 「三太郎の日記 第一」

...もともと仕事に無理をして来て自分の体をってやらなかった報いだと諦めたが...   もともと仕事に無理をして来て自分の体を劬ってやらなかった報いだと諦めたがの読み方
上村松園 「健康と仕事」

...帆村にかわって糸子を(いたわ)った...   帆村にかわって糸子を劬ったの読み方
海野十三 「蠅男」

...心の傷を(いたわ)りかばうようにと力(つと)めたが...   心の傷を劬りかばうようにと力めたがの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...不幸者を(いた)わるような態度にかえって...   不幸者を劬わるような態度にかえっての読み方
徳田秋声 「仮装人物」

...急に(いたわ)ってくれるようにもなった...   急に劬ってくれるようにもなったの読み方
外村繁 「夢幻泡影」

...とにもかくにも(なだ)めて...   とにもかくにも劬めての読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...られゝばられる程またそれにあまへて...   劬られゝば劬られる程またそれにあまへての読み方
水野仙子 「道」

...られるのを欲し...   劬られるのを欲しの読み方
水野仙子 「道」

...いつもそれを(いたわ)らねばならず...   いつもそれを劬らねばならずの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...傷のあとなどっているから...   傷のあとなど劬っているからの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...こんな仕合せな気もちでいられるのも元をただせば内儀さんの(いたわ)りに負うところが多かった...   こんな仕合せな気もちでいられるのも元をただせば内儀さんの劬りに負うところが多かったの読み方
矢田津世子 「神楽坂」

...庇(かば)ったり(いたわ)ったり...   庇ったり劬ったりの読み方
山本周五郎 「さぶ」

...一種の尊敬と(いた)わりの態度でおなつに接した...   一種の尊敬と劬わりの態度でおなつに接したの読み方
山本周五郎 「契りきぬ」

...おれの愛と(いた)わりでいっぱいにしていたとしたら...   おれの愛と劬わりでいっぱいにしていたとしたらの読み方
山本周五郎 「つばくろ」

...思いがけない(いた)わりをみせて呉れたりしたが...   思いがけない劬わりをみせて呉れたりしたがの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...了解と(いたわ)りをこめた頷きのようにみえた...   了解と劬りをこめた頷きのようにみえたの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...その慰めやりの中に...   その慰めや劬りの中にの読み方
山本周五郎 「やぶからし」

「劬」の読みかた

「劬」の書き方・書き順

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