例文・使い方一覧でみる「剽」の意味


スポンサーリンク

...勿論その句境も窃した...   勿論その句境も剽窃したの読み方
芥川龍之介 「飯田蛇笏」

...そればかりでなく西山は軽(ひょうきん)なようで油断のならないところがある...   そればかりでなく西山は剽軽なようで油断のならないところがあるの読み方
有島武郎 「星座」

...ある時は軽(へうきん)な章魚(たこ)を釣つて笑つたりした...   ある時は剽軽な章魚を釣つて笑つたりしたの読み方
薄田泣菫 「茶話」

...」と龜は以前の輕な口調にかへつて...   」と龜は以前の剽輕な口調にかへつての読み方
太宰治 「お伽草紙」

...それでも酔いが循(まわ)るにつれて軽(ひょうきん)になり...   それでも酔いが循るにつれて剽軽になりの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...極端な悪戯(いたずら)好きの軽者らしく見えた...   極端な悪戯好きの剽軽者らしく見えたの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...よく揶揄(からか)われたり何かして来た気象の軽(ひょうきん)な青柳の弟に当る男だと思うと...   よく揶揄われたり何かして来た気象の剽軽な青柳の弟に当る男だと思うとの読み方
徳田秋声 「あらくれ」

...哲学行者の本を竊して『改造』に論文を書く! 何と愉快ではないか...   哲学行者の本を剽竊して『改造』に論文を書く! 何と愉快ではないかの読み方
戸坂潤 「読書法」

...宿の留守番の嘉七という若い軽者(ひょうきんもの)が...   宿の留守番の嘉七という若い剽軽者がの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...窃(ひょうせつ)の技巧が盛んになる...   剽窃の技巧が盛んになるの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...軽者(ひょうきんもの)で...   剽軽者での読み方
野村胡堂 「黄金を浴びる女」

...いかに何んでもこれでは少し軽すぎるというもんですよ...   いかに何んでもこれでは少し剽軽すぎるというもんですよの読み方
久生十蘭 「魔都」

...「お! お! じっちゃん!」強情そうな小さい額を軽(ひょうげ)た悦びの表情でつり上げ...   「お! お! じっちゃん!」強情そうな小さい額を剽軽た悦びの表情でつり上げの読み方
「小祝の一家」

...盗無頼(ひょうとうぶらい)の徒が待っていた...   剽盗無頼の徒が待っていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...軽(ひょうきん)にいう...   剽軽にいうの読み方
吉川英治 「親鸞」

...見るからに悍(ひょうかん)なあの野武士ていの姿はどこにもない...   見るからに剽悍なあの野武士ていの姿はどこにもないの読み方
吉川英治 「親鸞」

...南海に盗(ひょうとう)が蜂起し...   南海に剽盗が蜂起しの読み方
吉川英治 「平の将門」

...南海海上の賊(ひょうぞく)にも響き合って...   南海海上の剽賊にも響き合っての読み方
吉川英治 「平の将門」

「剽」の読みかた

「剽」の書き方・書き順

いろんなフォントで「剽」

「剽」の電子印鑑作成

「剽」の英語の意味

「剽なんとか」といえば?  


ランダム例文:

ナッツの難読漢字一覧|カシューナッツ・ピスタチオ・マカダミアなど種実類の漢字

便利!手書き漢字入力検索

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク