例文・使い方一覧でみる「利方」の意味


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...北畠満雅阿射賀(あさか)城に拠りしを足利方の大将土岐持益囲んで水の手を留めた節も...   北畠満雅阿射賀城に拠りしを足利方の大将土岐持益囲んで水の手を留めた節もの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...毛利方の軍備というのは...   毛利方の軍備というのはの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...毛利方でも初めから充分に懐疑(かいぎ)していた...   毛利方でも初めから充分に懐疑していたの読み方
吉川英治 「黒田如水」

...そして序戦にやぶれ去った足利方の先鋒(せんぽう)高ノ師泰(もろやす)は...   そして序戦にやぶれ去った足利方の先鋒高ノ師泰はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...直義さまはいわずもがな、足利方の諸士、みな名に恥じぬ戦はしたとおもいます...   直義さまはいわずもがな、足利方の諸士、みな名に恥じぬ戦はしたとおもいますの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...足利方で立てた光明院の朝廷は...   足利方で立てた光明院の朝廷はの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...群魚はこぞって毛利方の岸へ寄り...   群魚はこぞって毛利方の岸へ寄りの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方をして、歓(よろこ)ばしめるような策は、ぜひともお避け遊ばすように」「わかっておる」「御評議の結果も相待ちたく思いますが、播磨表(はりまおもて)の動揺も心もとなく存ぜられますゆえ……筑前はすぐお暇(いとま)を」「そうか」と、やや残り惜しげに、「――帰路はいかがいたすか...   毛利方をして、歓ばしめるような策は、ぜひともお避け遊ばすように」「わかっておる」「御評議の結果も相待ちたく思いますが、播磨表の動揺も心もとなく存ぜられますゆえ……筑前はすぐお暇を」「そうか」と、やや残り惜しげに、「――帰路はいかがいたすかの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...正義の信念もなく無理に引く矢は日の経(た)つほど鈍(にぶ)るものです」「その結果、いよいよ彼を攻めるとなったときの対策は――また中国の情勢は、どう変って来ると予測するか」「おそらく、毛利方も、また本願寺とて、そう急激には、うごきますまい...   正義の信念もなく無理に引く矢は日の経つほど鈍るものです」「その結果、いよいよ彼を攻めるとなったときの対策は――また中国の情勢は、どう変って来ると予測するか」「おそらく、毛利方も、また本願寺とて、そう急激には、うごきますまいの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方へ随身せりとの噂が立っておりまする...   毛利方へ随身せりとの噂が立っておりまするの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方の船はほとんどといってよいほど焼き沈められた...   毛利方の船はほとんどといってよいほど焼き沈められたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...宇喜多は多年わが毛利方の一翼だったが...   宇喜多は多年わが毛利方の一翼だったがの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...――毛利方四万という本国勢の急援が間に合って...   ――毛利方四万という本国勢の急援が間に合っての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...内々毛利方より申し入れて来たことゆえ...   内々毛利方より申し入れて来たことゆえの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方へ密報すべく昼夜をかけて急いで来た者とわかった...   毛利方へ密報すべく昼夜をかけて急いで来た者とわかったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方の陣営は旋風(せんぷう)のごとき驚きと茫然(ぼうぜん)たる自失に見舞われていた...   毛利方の陣営は旋風のごとき驚きと茫然たる自失に見舞われていたの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...毛利方は勢いを得て...   毛利方は勢いを得ての読み方
吉川英治 「茶漬三略」

...毛利方から和睦(わぼく)の使いに立てられて...   毛利方から和睦の使いに立てられての読み方
吉川英治 「茶漬三略」

「利方」の読みかた

「利方」の書き方・書き順

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