例文・使い方一覧でみる「判」の意味


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...こうって見ると...   こう判って見るとの読み方
伊藤左千夫 「野菊の墓」

...「審」と名づけなければいけないようだ...   「審判」と名づけなければいけないようだの読み方
太宰治 「もの思う葦」

...裁官達の前に置かれた...   裁判官達の前に置かれたの読み方
小泉八雲 田部隆次訳 「ろくろ首」

...読者の断と嗜好とに任せよう...   読者の判断と嗜好とに任せようの読み方
豊島与志雄 「現代小説展望」

...どうか一つ止めて貰いたいという膝詰談だ...   どうか一つ止めて貰いたいという膝詰談判だの読み方
中里介山 「生前身後の事」

...代助はまだ二十(はたち)になるまいと定した...   代助はまだ二十になるまいと判定したの読み方
夏目漱石 「それから」

...名官大岡越前守の用人で...   名判官大岡越前守の用人での読み方
野村胡堂 「随筆銭形平次」

...その頃の性の良い一両小は...   その頃の性の良い一両小判はの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...後で鮟鱇とっては面白くないからだ...   後で鮟鱇と判っては面白くないからだの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...「町内で評者の娘でございますが...   「町内で評判者の娘でございますがの読み方
野村胡堂 「銭形平次捕物控」

...行方を搜す樣子もないことがりました...   行方を搜す樣子もないことが判りましたの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...一枚々々小を數へて居ります...   一枚々々小判を數へて居りますの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...すつかり耄碌(まうろく)して何んにもらないが...   すつかり耄碌して何んにも判らないがの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...又しても外形の美醜によつて斷するものと...   又しても外形の美醜によつて判斷するものとの読み方
水上瀧太郎 「貝殼追放」

...常にこれを公開すべきものとし(八二)あくまでも裁の公正を期してゐる...   常にこれを公開すべきものとしあくまでも裁判の公正を期してゐるの読み方
山浦貫一 「新憲法の解説」

...時たま馴れ合いの評記を書くとか...   時たま馴れ合いの評判記を書くとかの読み方
山本周五郎 「新潮記」

...「金山本持という者が置かれ...   「金山本判持という者が置かれの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...自分にも自分が斷つきません...   自分にも自分が判斷つきませんの読み方
吉川英治 「折々の記」

「判」の読みかた

「判」の書き方・書き順

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「判」の英語の意味

「判なんとか」といえば?   「なんとか判」の一覧  


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