例文・使い方一覧でみる「初生」の意味


スポンサーリンク

...最初生き帰って来た夫の何者かを恐れているらしい不可解な態度や...   最初生き帰って来た夫の何者かを恐れているらしい不可解な態度やの読み方
大阪圭吉 「動かぬ鯨群」

...初生児から老年まで次第に移りゆく人間の年齢を...   初生児から老年まで次第に移りゆく人間の年齢をの読み方
丘浅次郎 「我らの哲学」

...清き初生の子羊の牲捧ぐべく銀弓の神アポローン――リキエーに生れし神に盟かけ...   清き初生の子羊の牲捧ぐべく銀弓の神アポローン――リキエーに生れし神に盟かけの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...されど初生の仔羊のすぐれし牲を捧ぐるを神アポローンに盟せず...   されど初生の仔羊のすぐれし牲を捧ぐるを神アポローンに盟せずの読み方
ホーマー Homer 土井晩翠訳 「イーリアス」

...(上略)設有人病者、必迎獅子至病人室中、周視一巡、以祓除不祥、初生小児、将渠含至獅子口中、謂容易長大云々...   設有人病者、必迎獅子至病人室中、周視一巡、以祓除不祥、初生小児、将渠含至獅子口中、謂容易長大云々の読み方
中山太郎 「獅子舞雑考」

...あたかも初生の小児にいまだ智識の発生を見ざるもののごとし...   あたかも初生の小児にいまだ智識の発生を見ざるもののごとしの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...初生児は無理に牛乳に養わるゝと言う...   初生児は無理に牛乳に養わるゝと言うの読み方
福沢諭吉 「新女大学」

...又初生児(しょせいじ)の行末(ゆくすえ)を謀(はか)り...   又初生児の行末を謀りの読み方
福澤諭吉 「福翁自伝」

...すなわちアシの初生のもの...   すなわちアシの初生のものの読み方
牧野富太郎 「植物一日一題」

...しかし支那の説では初生の芽出しが葭でそれがもっと生長した場合が蘆で...   しかし支那の説では初生の芽出しが葭でそれがもっと生長した場合が蘆での読み方
牧野富太郎 「植物記」

...微(かす)かに声するを何事ぞと耳を欹(そばだ)てると蚋(ぶゆ)が草間を飛び廻って「かの青橿鳥は何を苦にするぞ」と問うに「彼の初生児を鷹に捉られた」と草が対(こた)う...   微かに声するを何事ぞと耳を欹てると蚋が草間を飛び廻って「かの青橿鳥は何を苦にするぞ」と問うに「彼の初生児を鷹に捉られた」と草が対うの読み方
南方熊楠 「十二支考」

...『本草綱目』に、〈猿初生皆黒し、而して雌は老に至って毛色転じて黄と為(な)る、その勢を潰し去れば、すなわち雄を転じて雌と為る、ついに黒者と交わりて孕む〉...   『本草綱目』に、〈猿初生皆黒し、而して雌は老に至って毛色転じて黄と為る、その勢を潰し去れば、すなわち雄を転じて雌と為る、ついに黒者と交わりて孕む〉の読み方
南方熊楠 「十二支考」

...シヨルマット砦建立の際一方の壁が繰返し落ちたので或る初生の兒を生埋すると最早落ちなんだといふ...   シヨルマット砦建立の際一方の壁が繰返し落ちたので或る初生の兒を生埋すると最早落ちなんだといふの読み方
南方熊楠 「人柱の話」

...地方に初生児を窒息させて殺す陋習(ろうしゅう)があったために...   地方に初生児を窒息させて殺す陋習があったためにの読み方
森鴎外 「渋江抽斎」

...初生(はつな)りの柿を青竹で作った小さな籠にいれ...   初生りの柿を青竹で作った小さな籠にいれの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...そしてあの初生りの柿が一つでも熟れていたら...   そしてあの初生りの柿が一つでも熟れていたらの読み方
山本周五郎 「日本婦道記」

...その花の蔭の黒いジメジメした土の上に初生児(あかんぼ)の頭ぐらいの白い丸いものが見えます...   その花の蔭の黒いジメジメした土の上に初生児の頭ぐらいの白い丸いものが見えますの読み方
夢野久作 「卵」

...初生(うぶ)本来の我なるを...   初生本来の我なるをの読み方
與謝野晶子 「晶子詩篇全集」

「初生」の読みかた

「初生」の書き方・書き順

いろんなフォントで「初生」

「初生」の電子印鑑作成

「初生」の英語の意味


ランダム例文:

梅雨の難読漢字一覧|黴雨・五月雨・入梅・梅霖・栗花落の読み方と由来

便利!手書き漢字入力検索

👨話題の人々👩
  • アイドルの小池美由さん: 第1子男児を出産、家族写真を公開しました 👶
  • フリースタイルスキー選手の近藤心音さん: 12年間の選手生活に終止符を打ち引退⛷️
  • サッカー選手の田中孝司さん: 元日本代表サッカー選手でU-20日本代表監督を務め、急性骨髄性白血病のため死去。70歳 ⚽
「推し」を登録

時事ニュース漢字 📺

スポンサーリンク