例文・使い方一覧でみる「初旬」の意味


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...今年の初旬は寒かった...   今年の初旬は寒かったの読み方

...彼女は初旬にパリに行く予定だ...   彼女は初旬にパリに行く予定だの読み方

...来月初旬に彼女が帰ってくる...   来月初旬に彼女が帰ってくるの読み方

...初旬には仕事が忙しい...   初旬には仕事が忙しいの読み方

...初旬の頃は桜が見事だ...   初旬の頃は桜が見事だの読み方

...七月初旬に七尺の増水があった結果だという...   七月初旬に七尺の増水があった結果だというの読み方
大鹿卓 「渡良瀬川」

...三月初旬の大祭には...   三月初旬の大祭にはの読み方
田山花袋 「田舎教師」

...(註)Whitsuntide は四月初旬に當る基督復活祭五十日後に行はれ...   Whitsuntide は四月初旬に當る基督復活祭五十日後に行はれの読み方
テニソン Tennyson 菅野徳助、奈倉次郎訳 「アーサー王物語」

...十一月初旬、彼とひとしく黄海に手負いし彼が乗艦松島の修繕終わりて戦地に向かいしと聞くほどもなく、わずかに医師の許容(ゆるし)を得たる武男は、請うて運送船に便乗し、あたかも大連湾を取って同湾(ここ)に碇泊(ていはく)せる艦隊に帰り去りぬ...   十一月初旬、彼とひとしく黄海に手負いし彼が乗艦松島の修繕終わりて戦地に向かいしと聞くほどもなく、わずかに医師の許容を得たる武男は、請うて運送船に便乗し、あたかも大連湾を取って同湾に碇泊せる艦隊に帰り去りぬの読み方
徳冨蘆花 「小説 不如帰」

...翌年安政元年正月初旬まで約半歳を碇泊してゐた...   翌年安政元年正月初旬まで約半歳を碇泊してゐたの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...琉球那覇港へむかつた六月二十八日頃までではなからうか? 七月の初旬には「吉田東洋傳」の寺崎志齋日記にみえるごとく...   琉球那覇港へむかつた六月二十八日頃までではなからうか? 七月の初旬には「吉田東洋傳」の寺崎志齋日記にみえるごとくの読み方
徳永直 「光をかかぐる人々」

...九月初旬...   九月初旬の読み方
永井荷風 「写況雑記」

...物憂い五体を提げ、思い切って私が、この離れ難ない山居に別れを告げたのは、はや四月の初旬...   物憂い五体を提げ、思い切って私が、この離れ難ない山居に別れを告げたのは、はや四月の初旬の読み方
中村清太郎 「ある偃松の独白」

...二月の初旬に偶然旨(うま)い伝手(つて)ができて...   二月の初旬に偶然旨い伝手ができての読み方
夏目漱石 「永日小品」

...二月初旬の大寒空に...   二月初旬の大寒空にの読み方
野村胡堂 「錢形平次捕物控」

...七月初旬の青磁色に晴れ渡つた空からは水々しい光りが...   七月初旬の青磁色に晴れ渡つた空からは水々しい光りがの読み方
牧野信一 「秋晴れの日」

...九月初旬本になり...   九月初旬本になりの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...五月初旬にこんな暑さということがあったでしょうか...   五月初旬にこんな暑さということがあったでしょうかの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...今のテンポなら七月初旬までには一片つきそうですし...   今のテンポなら七月初旬までには一片つきそうですしの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...会は五月初旬京城において開かれるはずである...   会は五月初旬京城において開かれるはずであるの読み方
柳宗悦 「民藝四十年」

...状には――三月初旬(しよじゆん)このかた新田金吾(義貞)ノ大将当城(白旗城)を取籠(とりこめ)防禦おこたりなしと雖(いへど)も兵糧...   状には――三月初旬このかた新田金吾ノ大将当城を取籠防禦おこたりなしと雖も兵糧の読み方
吉川英治 「私本太平記」

...そして官兵衛、半兵衛の両参謀のすすめに従って、三月初旬、その本陣を、加古川から書写山(しょしゃざん)のうえに移した...   そして官兵衛、半兵衛の両参謀のすすめに従って、三月初旬、その本陣を、加古川から書写山のうえに移したの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...時は二月初旬(はじめ)...   時は二月初旬の読み方
吉川英治 「源頼朝」

「初旬」の読みかた

「初旬」の書き方・書き順

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