例文・使い方一覧でみる「刎」の意味


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...二年の後に河原で首を(は)ねられた時が十三歳であった...   二年の後に河原で首を刎ねられた時が十三歳であったの読み方
谷崎潤一郎 「聞書抄」

...尖切を咽へ刺して前へ(は)ね切ろうとしたが...   尖切を咽へ刺して前へ刎ね切ろうとしたがの読み方
内藤鳴雪 「鳴雪自叙伝」

...武州村(はねむら)というところの百姓弥之助と申しますが...   武州刎村というところの百姓弥之助と申しますがの読み方
中里介山 「大菩薩峠」

...蓋(ふた)を(は)ねて...   蓋を刎ねての読み方
三上於菟吉 「雪之丞変化」

...そうしてモデル屋(や)の持(も)ツて來るモデルもモデルも片(かた)ツ端(はし)から付(はねつ)けて...   そうしてモデル屋の持ツて來るモデルもモデルも片ツ端から刎付けての読み方
三島霜川 「平民の娘」

...この時利剣のように(は)ね上がっていた...   この時利剣のように刎ね上がっていたの読み方
吉川英治 「上杉謙信」

...(は)ね起きて...   刎ね起きての読み方
吉川英治 「大岡越前」

...番人は屈せず(は)ね起きて...   番人は屈せず刎ね起きての読み方
吉川英治 「剣難女難」

...「怒ったのでござりますかえ? ゆるして賜(た)も」「畜生! 悪魔!夜叉(やしゃ)!」ね飛ばそうとする新九郎の悶え...   「怒ったのでござりますかえ? ゆるして賜も」「畜生! 悪魔!夜叉!」刎ね飛ばそうとする新九郎の悶えの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...首を(は)ねる際には...   首を刎ねる際にはの読み方
吉川英治 「剣の四君子」

...あなたとは頸(ふんけい)の交(まじ)わりを誓ってきたものとのみ思っていました...   あなたとは刎頸の交わりを誓ってきたものとのみ思っていましたの読み方
吉川英治 「三国志」

...家康はがばと(は)ね起きて...   家康はがばと刎ね起きての読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...大手の橋(はねばし)の朽(く)ちた部分を修繕(なお)しているのだ...   大手の刎橋の朽ちた部分を修繕しているのだの読み方
吉川英治 「新編忠臣蔵」

...そこで(は)ね起きたり...   そこで刎ね起きたりの読み方
吉川英治 「親鸞」

...近くの土を(はじ)いている...   近くの土を刎いているの読み方
吉川英治 「日本名婦伝」

...馬は愕(おどろ)いて(は)ねた...   馬は愕いて刎ねたの読み方
吉川英治 「源頼朝」

...金色(こんじき)の光が(は)ねた...   金色の光が刎ねたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...木剣は(は)ね飛ばされていた...   木剣は刎ね飛ばされていたの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

「刎」の読みかた

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