「刀背」の意味
刀の背の部分
「刀背」の例文(場面別)
- 武道剣道では、刀背を使って相手の攻撃を防ぐ技術がある。
- 日常会話彼は刀背でリンゴを切るという技を披露した。
- 歴史戦国時代の武士たちは、刀背を使って敵を威嚇することもあった。
小説での「刀背」の使い方
...鉈(なた)の刀背(みね)で鐵(てつ)の楔(くさび)を打(う)ち込(こ)んでさうして柄(え)を執(と)つて動(うご)かして見(み)た...
長塚節 「土」
......
逸見猶吉 「逸見猶吉詩集」
...すぐ持ち直すその白い刀背(みね)をとおして...
吉川英治 「私本太平記」
...刀背打(みねう)ちに撲りかけた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...そして剣の刀背(みね)を眉間(みけん)に立てて何やら一念...
吉川英治 「新・水滸伝」
...刀背(みね)に蛇眼(だがん)をすえて寄る平入身(ひらいりみ)――...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...その細い刀背(みね)から鍔(つば)にかけて...
吉川英治 「宮本武蔵」
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