...汲冢書は、荀が目録を作る頃に始めて發見されたもので、荀は目録を作る時に、汲冢の竹書――汲郡の塚から竹書紀年・穆天子傳などの書が出た...
内藤湖南 「支那目録學」
...汲冢書を加へて作つたといふ...
内藤湖南 「支那目録學」
...梅若冢(うめわかづか)の柳を見ても黄昏一片麋蕪雨(こうこんいっぺんびぶのあめ)と柏如亭(かしわぎじょてい)が名吟を思ふべき人もなくなりたり...
永井荷風 「桑中喜語」
...冢土(ちょうど)新にしていまだ碑碣(ひけつ)を建てず...
永井荷風 「礫川※[#「彳+淌のつくり」、第3水準1-84-33]※[#「彳+羊」、第3水準1-84-32]記」
......
松浦武四郎 「他計甚※[#「麾」の「毛」に代えて「公の右上の欠けたもの」、第4水準2-94-57](竹島)雜誌」
...其男女をして鶴と共に冢の門に入らしめ機を發して掩殺した...
南方熊楠 「人柱の話」
...信階は冢子(ちようし)蘭軒のために早く良師を求めた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...茶山の集には「同犬冢印南今川剛侯伊沢辞安...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...又「上巳与余語觚庵犬冢吉人...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...後に冢子(ちようし)榛軒(しんけん)は此語より推枕軒(すゐちんけん)の号を取つた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」此年尾藤二洲、犬冢印南、今川槐庵の亡くなつたことは上(かみ)に云ふ所の如くである...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...舟遊には犬冢印南(いぬづかいんなん)と茶山との両先輩の下に...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...」次で二人は又犬冢印南の家で落ち合つた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...冢不騫(ちようふけん)...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...冢尾の二人は筑前の亀井南溟の塾に往く途次におとづれた...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...冢は前(さき)に霞亭がために梅を書幌(しよくわう)に画いた大塚寿(じゆ)である...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...子貢のみは冢(つか)のほとりに廬(いおり)することおよそ六年にして去った...
和辻哲郎 「孔子」
...弟子および魯人で冢のあたりに家するもの百有余室...
和辻哲郎 「孔子」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
時事ニュース漢字 📺
