...衛生兵五名に一般使役兵六名が...
石川欣一 「比島投降記」
...騎兵六師団を使用し...
石原莞爾 「戦争史大観」
...――敵ながらよくも撒いたものじゃ」「軍隊の損害は、戦死は将校一名、下士官兵六名、負傷は将校二名、下士官兵二十二名、飛行機の損害は、戦闘機一機墜落大破、なお偵察機一機は行方不明であります...
海野十三 「空襲警報」
...執政内閣に対するアブーキル戦の報告中に「わが砲弾のあるものは敵兵六人を倒せり」と言わしめたあの性格であった...
ビクトル・ユーゴー Victor Hugo 豊島与志雄訳 「レ・ミゼラブル」
...三浦兵六力を得て...
中里介山 「大菩薩峠」
...勉強しなせえスチャラカ チャカポコチャカポコ スチャラカ稲葉の兵六(ひょうろく)どうしたもンだよ腰抜け仲間のよぼよぼ親爺(おやじい)海軍総督...
中里介山 「大菩薩峠」
...「兵六玉(ひょうろくだま)ァ」という痛快な声がかかった...
久生十蘭 「我が家の楽園」
...兵六玉(ひょうろくだま)...
火野葦平 「花と龍」
...砲兵六十八中隊を敷いて防衛し...
牧野信一 「サクラの花びら」
...信用のない兵六玉(ひょうろくだま)よ...
森本薫 「華々しき一族」
...「この禿頭のろくでなしのすっとこどっこいの兵六玉め」とこれはごうつく...
山本周五郎 「長屋天一坊」
...「そっちの凉軒と名なしの兵六もゆだんするな...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...二心なければ参りましょうが、おそらくもうその家にもおりますまい」念のためと、直ちに、使い番の兵六、七騎をやってみたが、果たして李儒の言葉どおりであった...
吉川英治 「三国志」
...銅鑼(どら)鼓(つづみ)を持たせ、あれへ兵六、七百を埋伏させておけば、必ず後に奇功を奏しましょう」「誰をやればよいか」「万一、敵に見つかると、一兵のこらず、殲滅(せんめつ)の憂き目にあうおそれもあれば、やはり趙雲(ちょううん)をやるしかありますまい」次の日、孔明はまた、べつな一峰へ登って、魏の陣勢をながめていた...
吉川英治 「三国志」
...小山のひきいる兵六百余と四つの輿(こし)だけで...
吉川英治 「私本太平記」
...自分にも屈強な兵六...
吉川英治 「私本太平記」
...必死の兵六百余人がいのちを振りかざして...
吉川英治 「新書太閤記」
...二十余ヵ国の兵六万をもって...
吉川英治 「日本名婦伝」
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