例文・使い方一覧でみる「偉い」の意味


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...後半の作家よりは偉いですね」客は――自分ははっきり覚えている...   後半の作家よりは偉いですね」客は――自分ははっきり覚えているの読み方
芥川龍之介 「子供の病気」

...一度とても偉い雨風吹き降りの夜...   一度とても偉い雨風吹き降りの夜の読み方
石川欣一 「可愛い山」

...其処が併し偉い点だ...   其処が併し偉い点だの読み方
江見水蔭 「死剣と生縄」

...文殊であったかも知れないほどの偉い人であった...   文殊であったかも知れないほどの偉い人であったの読み方
高楠順次郎 「東洋文化史における仏教の地位」

...偉い数学者なんだ...   偉い数学者なんだの読み方
太宰治 「愛と美について」

...世界で一ばん偉いひとにならなければ...   世界で一ばん偉いひとにならなければの読み方
太宰治 「新樹の言葉」

...*天理教祖は実に偉い婆さんであった...   *天理教祖は実に偉い婆さんであったの読み方
徳冨健次郎 「みみずのたはこと」

...偉い人になりたいこと...   偉い人になりたいことの読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...それは対位法主義の偉い作曲家がやる博識幼稚な遊戯のように思えるのだった……...   それは対位法主義の偉い作曲家がやる博識幼稚な遊戯のように思えるのだった……の読み方
ロマン・ローラン Romain Rolland 豊島与志雄訳 「ジャン・クリストフ」

...海軍の技術者と大学の偉い先生方とを委員に任命した...   海軍の技術者と大学の偉い先生方とを委員に任命したの読み方
中谷宇吉郎 「寺田寅彦の追想」

...それならば労働者の方が文学者より偉い...   それならば労働者の方が文学者より偉いの読み方
「文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎」

...なるほど偉い芸妓だと思った...   なるほど偉い芸妓だと思ったの読み方
長谷川時雨 「マダム貞奴」

...私が石山教授は偉い男だったと沁々思うのは...   私が石山教授は偉い男だったと沁々思うのはの読み方
平光吾一 「戦争医学の汚辱にふれて」

...偉い大将におなり遊ばしたものでございます...   偉い大将におなり遊ばしたものでございますの読み方
林不忘 「若き日の成吉思汗」

...偉いと云われる半面のああいう稚さ...   偉いと云われる半面のああいう稚さの読み方
宮本百合子 「獄中への手紙」

...それを毎日くりかえして四十年も飽きなかった人間はある意味で偉いにちがいない...   それを毎日くりかえして四十年も飽きなかった人間はある意味で偉いにちがいないの読み方
三好十郎 「絵画について」

...「あんな偉いお婆さんはなかった」といって...   「あんな偉いお婆さんはなかった」といっての読み方
柳田国男 「故郷七十年」

...轟さんから受けた御恩を呉羽さんにお返しするだけよ」「お前はたしかに俺より偉いよ...   轟さんから受けた御恩を呉羽さんにお返しするだけよ」「お前はたしかに俺より偉いよの読み方
夢野久作 「二重心臓」

「偉い」の読みかた

「偉い」の書き方・書き順

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「偉い」の英語の意味


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