...そのような酒精の個々の価値はロンドンの最高価格によって見積もられることになる...
フレデリック・アークム Fredrick Accum 水上茂樹訳 「食品の混ぜ物処理および調理の毒物(1820)」
...個々の家についての継続期間と比べると同じ結論を指し示している...
ジョン・スノウ John Snow 水上茂樹訳 「コレラの伝染様式について」
...その意味に於ては一つ一つの個々事象というようなものは実はないのである...
戸坂潤 「イデオロギー概論」
...個々の事象なのだ...
戸坂潤 「科学論」
...個々の文化作品の特殊性に基く固着と膠着とを剥離して...
戸坂潤 「クリティシズムと認識論との関係」
...そのためには無論或る一定程度にまで個々の失業現象の諸場合を集積してかからねばならぬ...
戸坂潤 「現代哲学講話」
...つまり個々の知識やその総和に過ぎない...
戸坂潤 「日本イデオロギー論」
...視覚とか触角とかの一般に空間的と考えられる個々の感覚をば超越しているということを指す...
戸坂潤 「範疇としての空間に就いて」
...個々の原作などから離れて廣い意味の文藝的内容として考へれば...
南部修太郎 「文藝作品の映畫化」
...個々の解剖学領域を12宮(ゾディアック)のサインの下に置く...
マクス・ノイバーガー Max Neuburger 水上茂樹訳 「医学の歴史」
...詩の個々の原語や逐字訳的の詩想でなくして...
萩原朔太郎 「詩の翻訳について」
...単に我々の満足できる願望と好みが印象に与える個々の関連の現れの場合...
デイビッド・ヒューム David Hume 井上基志訳 「人間本性論(人性論)」
...日本画と西洋画と個々別々に説く...
正岡子規 「病牀譫語」
...人間に於ける個々の有限なものを擧げ...
三木清 「歴史哲學」
...個々の人の物質と精神のよりどころを粉砕した...
宮本百合子 「新しい文学の誕生」
...有爲な若い人々の個々のむねには...
吉川英治 「折々の記」
...その力は煉瓦を運ぶ個々の力の集積であってよい...
和辻哲郎 「城」
...かくのごとき「もの」が持つところの「あはれ」――「もの」が限定された個々のものに現わるるとともにその本来の限定せられざる「もの」に帰り行かんとする休むところなき動き――にほかならぬであろう...
和辻哲郎 「日本精神史研究」
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