例文・使い方一覧でみる「余病」の意味


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...治療が完了したと思ったが、余病が残っている...   治療が完了したと思ったが、余病が残っているの読み方

...彼女は風邪を引いた後、余病で体調が悪かった...   彼女は風邪を引いた後、余病で体調が悪かったの読み方

...キャンペーン終了後、余病のような問題が多発した...   キャンペーン終了後、余病のような問題が多発したの読み方

...仕事を辞めた後も、上司からの悪影響による余病が残っていた...   仕事を辞めた後も、上司からの悪影響による余病が残っていたの読み方

...経験した出来事によっては、心に余病が残ることもある...   経験した出来事によっては、心に余病が残ることもあるの読み方

...何か余病でも出たのではないか...   何か余病でも出たのではないかの読み方
谷崎潤一郎 「細雪」

...これでどうかこうか余病さえ惹(ひ)き起さなければ...   これでどうかこうか余病さえ惹き起さなければの読み方
徳田秋声 「足迹」

...私の診(み)た所では余病を併発した徴候はありません...   私の診た所では余病を併発した徴候はありませんの読み方
豊島与志雄 「生あらば」

...然し腹部に余病がないことと腸に結核がないこととは確からしかった...   然し腹部に余病がないことと腸に結核がないこととは確からしかったの読み方
豊島与志雄 「生あらば」

...「腹部にも何処(どこ)にも余病はないそうです...   「腹部にも何処にも余病はないそうですの読み方
豊島与志雄 「生あらば」

...余病が出ると非常に危険だから念のために幾度も便の検査をしたんだそうです...   余病が出ると非常に危険だから念のために幾度も便の検査をしたんだそうですの読み方
豊島与志雄 「生あらば」

...お房もと牛込照武蔵の賤妓なりしが余病来独居甚不便なれば女中代りに召使はむとて...   お房もと牛込照武蔵の賤妓なりしが余病来独居甚不便なれば女中代りに召使はむとての読み方
永井荷風 「断腸亭日乗」

...余病後六年汁粉を口にせざりしが...   余病後六年汁粉を口にせざりしがの読み方
断膓亭日記巻之四大正九年歳次庚申 「断腸亭日乗」

...不思議な余病を併発したのによっても明白だというものである...   不思議な余病を併発したのによっても明白だというものであるの読み方
久生十蘭 「ノンシャラン道中記」

...まだ傷も癒えませんのに余病まで併発しまして……何しろ国のために血をながしたのですから……』というようなことを...   まだ傷も癒えませんのに余病まで併発しまして……何しろ国のために血をながしたのですから……』というようなことをの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogolj(Николай Васильевич Гоголь) 平井肇訳 「死せる魂」

...余病の有無などを検査されたりした後...   余病の有無などを検査されたりした後の読み方
北條民雄 「癩院記録」

...」自註に「余病後休酒三年...   」自註に「余病後休酒三年の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...余病が出たりして三月あまり寝たり起きたりが続いた...   余病が出たりして三月あまり寝たり起きたりが続いたの読み方
山本周五郎 「初蕾」

...では余病でも出たのか...   では余病でも出たのかの読み方
山本周五郎 「樅ノ木は残った」

...そこの骨から余病が出て...   そこの骨から余病が出ての読み方
山本周五郎 「柳橋物語」

...余病のために亡くなりました」「そうそう...   余病のために亡くなりました」「そうそうの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...余病が出たのである...   余病が出たのであるの読み方
吉川英治 「宮本武蔵」

...余病を起してくたばるに違いない」「では...   余病を起してくたばるに違いない」「ではの読み方
吉川英治 「牢獄の花嫁」

「余病」の読みかた

「余病」の書き方・書き順

いろんなフォントで「余病」

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