例文・使い方一覧でみる「何とぞ」の意味


スポンサーリンク

...何とぞこれより後は不束(ふつつか)ながら...   何とぞこれより後は不束ながらの読み方
芥川龍之介 「きりしとほろ上人伝」

...何とぞ御腹立ちになりやせんやうに――又先程は...   何とぞ御腹立ちになりやせんやうに――又先程はの読み方
芥川龍之介 「鼠小僧次郎吉」

...何とぞこの切(せつ)なる心を察して...   何とぞこの切なる心を察しての読み方
福田英子 「妾の半生涯」

...何とぞ成仏するよう葬りてよ」女房ら「縊れて死ぬるとは誰にいかなる遺恨のありてぞ」壮年の一人「何ゆえ死にしか和主は必ず知りおらん」壮年の今一人「しかり和主がほかに出入りしたるものもなければ」今一人「アア憐れ憐れ...   何とぞ成仏するよう葬りてよ」女房ら「縊れて死ぬるとは誰にいかなる遺恨のありてぞ」壮年の一人「何ゆえ死にしか和主は必ず知りおらん」壮年の今一人「しかり和主がほかに出入りしたるものもなければ」今一人「アア憐れ憐れの読み方
宮崎湖処子 「空屋」

...何とぞ/\御奥様へも山々よろしく願上候...   何とぞ/\御奥様へも山々よろしく願上候の読み方
森鴎外 「伊沢蘭軒」

...ここまでの辛抱を何とぞお酌み取り仰ぎまする」「なに...   ここまでの辛抱を何とぞお酌み取り仰ぎまする」「なにの読み方
吉川英治 「江戸三国志」

...何とぞ」「そう、いんぎんになるなよ於市...   何とぞ」「そう、いんぎんになるなよ於市の読み方
吉川英治 「大岡越前」

...あなた様からも何とぞ」と...   あなた様からも何とぞ」との読み方
吉川英治 「鬼」

...何とぞ中国の戦場に参陣の儀...   何とぞ中国の戦場に参陣の儀の読み方
吉川英治 「黒田如水」

...何とぞお聞き届け願わしゅう存じまする……」「ウム...   何とぞお聞き届け願わしゅう存じまする……」「ウムの読み方
吉川英治 「剣難女難」

...何とぞおききとどけ願わしゅう存じまする」「ほ...   何とぞおききとどけ願わしゅう存じまする」「ほの読み方
吉川英治 「私本太平記」

...何とぞ旧約の如く...   何とぞ旧約の如くの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...この上は、何とぞ、君御自身、御出馬あって一挙にこの獲物を屠(ほふ)り尽されますよう...   この上は、何とぞ、君御自身、御出馬あって一挙にこの獲物を屠り尽されますようの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何とぞ、御決断を」と、さっきからの献策を、くり返して、やまないのであった...   何とぞ、御決断を」と、さっきからの献策を、くり返して、やまないのであったの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...何とぞ、ここは御賢慮(ごけんりょ)あって……」と、翌朝、谷忠兵衛は、同意の家老、重臣、一族たちをひきつれて、再び、元親の前へ、苦諫(くかん)に出た...   何とぞ、ここは御賢慮あって……」と、翌朝、谷忠兵衛は、同意の家老、重臣、一族たちをひきつれて、再び、元親の前へ、苦諫に出たの読み方
吉川英治 「新書太閤記」

...「何とぞおゆるしを」と...   「何とぞおゆるしを」との読み方
吉川英治 「梅里先生行状記」

...何とぞ一曲御指南を」野袴(のばかま)のチリをはたいて...   何とぞ一曲御指南を」野袴のチリをはたいての読み方
吉川英治 「八寒道中」

...景季は、そこを押して、「何とぞ...   景季は、そこを押して、「何とぞの読み方
吉川英治 「源頼朝」

「何とぞ」の読みかた

「何とぞ」の書き方・書き順

いろんなフォントで「何とぞ」

「何とぞ」の電子印鑑作成


「梅雨」の漢字はなぜ“梅”?「黴雨」「五月雨」「入梅」との違いをわかりやすく解説

便利!手書き漢字入力検索

この漢字は何でしょう?

スポンサーリンク