...筑波の積翠(せきすい)を天半に仰ぐ...
大町桂月 「秋の筑波山」
...尻内驛より汽車に乘換へて、青森を過ぎ、弘前に至りて、岩木山を仰ぐ...
大町桂月 「十和田湖」
...これを別途収入に仰ぐこと...
相馬愛蔵、相馬黒光 「一商人として」
...悠久(ゆうきゅう)を思ひ銀河を仰ぐべし八月九日 伊藤柏翠(はくすい)来り...
高浜虚子 「六百句」
...空を仰ぐような格好でからだをふりふり歌いつづけて近づいてきた...
壺井栄 「赤いステッキ」
...自分は窓の間から空を仰ぐように覗(のぞ)いて見た...
夏目漱石 「行人」
...次にコダ池澤のコの字の邊に休んで來た方を仰ぐと...
沼井鐵太郎 「黒岩山を探る」
...百歩の才ある者は百歩の楽を得てなほ千歩を仰ぐ...
正岡子規 「病牀譫語」
...著名であるから仰ぐべきだとかいう意味ではありませぬ...
柳宗悦 「民藝四十年」
...一樣に目醒めた物の如く頭を上げてその光りを仰ぐ...
吉江喬松 「山岳美觀」
...われわれの盟主と仰ぐ劉玄徳と仰っしゃる人にひきあわせよう」「おねがい致します...
吉川英治 「三国志」
...徳のうすい者を太守に仰ぐのは...
吉川英治 「三国志」
...それの御裁可を仰ぐ手続きが...
吉川英治 「私本太平記」
...お目通りを仰ぐつもり...
吉川英治 「新書太閤記」
...そうそう無限に安土からそれを仰ぐのも秀吉の本意でない...
吉川英治 「新書太閤記」
...ふり仰ぐと空いちめんに星がある...
吉川英治 「鳴門秘帖」
...道ばたの軒から彼女を仰ぐ者や...
吉川英治 「宮本武蔵」
...楚(そ)の屈平を仰ぐ...
吉田松陰 「留魂録」
ランダム例文:
便利!手書き漢字入力検索
- 野球選手の佐々木朗希さん: メジャーで自己最悪の7失点を喫した投手 😓
- 野球選手の新庄剛志さん: サッカー日本代表ユニホームで登場し、W杯開幕の盛り上がりを演出 ⚾
- アナウンサーの本仮屋リイナさん: 第3子女児を自宅出産したことを報告しました。 👶
時事ニュース漢字 📺
