...今日は忙しいので、他日にお願いします...
...締め切りが来週まであるので、他日までに提出してください...
...いいアイデアが浮かばなかったので、他日に考え直すことにした...
...彼女とのデートは急遽中止になり、他日にリベンジすることになった...
...会議は来週に延期されたため、他日に出張することになった...
...故人の瑜瑕(ゆか)並び蔽(おお)わざる全的生活は他日再び伝うる機会があるかも知れないが...
内田魯庵 「二葉亭四迷の一生」
...他日を期する外ないのである...
田辺元 「メメント モリ」
...ただ他日を期して……そう思った...
豊島与志雄 「塩花」
...けだし他日われわれに何々式水雷とか鉄砲とかを発明させようがためであって...
永井荷風 「監獄署の裏」
...他日小説の資料になるらしく思われる事があると...
永井荷風 「申訳」
...今の百円は他日の万金よりも貴(たっと)い...
夏目漱石 「野分」
...他日細君の手落呼(ておちよば)わりなどをされた日には耐(たま)らないと思った...
夏目漱石 「明暗」
...故に予は他日を期し端(はし)を改めて叙述する所あらんと欲す...
楢崎龍、川田雪山 「千里駒後日譚」
...もし他日私のボルドーの知識が何かの役に立つことがあるとしたら...
野上豐一郎 「大戰脱出記」
...他日の参考にもと思つてをります...
野口雨情 「螢の燈台」
...砲艦の戰の如きは他日徐々に其謀ある可きなり...
福澤諭吉 「亞細亞諸國との和戰は我榮辱に關するなきの説」
...その印のことは他日それに就いて書く機會がきつと私にあるだらう...
堀辰雄 「我思古人」
...もし貴下が他日どうか致した機会に小生の妻子を御覧になるような事がありましたならば...
夢野久作 「暗黒公使」
...心中深く他日を期しているもののようであった...
吉川英治 「三国志」
...他日、好縁もあらばまたお目にかからん」声――終るや否、白衣の影は船底にかくれ、飛沫(しぶき)は船も帆もつつんで、見る見るうちに遠くなってしまった...
吉川英治 「三国志」
...他日、我レ是ヲ再ビ敗(ヤブ)ラン...
吉川英治 「新書太閤記」
...――もし他日、歳月(としつき)たって、再びここに遊ぶ日の想い出にもなろうかと...
吉川英治 「新・水滸伝」
...何か他日に役立つものが必ずあるものだということを武蔵は今...
吉川英治 「宮本武蔵」
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