例文・使い方一覧でみる「人智」の意味


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...船長の頭に宿つた數千年の人智の蓄積に全く信頼して...   船長の頭に宿つた數千年の人智の蓄積に全く信頼しての読み方
有島武郎 「潮霧」

...そこにおいて永遠に隠されたる秘密を探り得ざる人智の弱さを見よとの意である...   そこにおいて永遠に隠されたる秘密を探り得ざる人智の弱さを見よとの意であるの読み方
内村鑑三 「ヨブ記講演」

...一般の人智が進めばたちまち細工が現われてしまう...   一般の人智が進めばたちまち細工が現われてしまうの読み方
丘浅次郎 「いわゆる自然の美と自然の愛」

...なかに一人智恵の足りない婆さんが交(まじ)つてゐて...   なかに一人智恵の足りない婆さんが交つてゐての読み方
薄田泣菫 「茶話」

...人智(じんち)の開發(かいはつ)に感(かん)ずるに從(したが)つて...   人智の開發に感ずるに從つての読み方
アントン・チエホフ Anton Chekhov 瀬沼夏葉訳 「六號室」

...いかなる人智にも出来なかったろう...   いかなる人智にも出来なかったろうの読み方
チャールズ・ディッケンズ 佐々木直次郎訳 「二都物語」

...日進月歩の勢ひでますます人智が進んで...   日進月歩の勢ひでますます人智が進んでの読み方
ニコライ・ゴーゴリ Nikolai Vasilievitch Gogoli 平井肇訳 「ディカーニカ近郷夜話 後篇」

...人智発育の理を考えなば...   人智発育の理を考えなばの読み方
福沢諭吉 「学問のすすめ」

...人智の集めた宝の限を...   人智の集めた宝の限をの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...人智開発(かいほつ)を疾(と)くに遣ったのに...   人智開発を疾くに遣ったのにの読み方
Johann Wolfgang von Goethe 森鴎外訳 「ファウスト」

...天然の智慧に競い得る人智はない...   天然の智慧に競い得る人智はないの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...いかなる人智をも愛してよい...   いかなる人智をも愛してよいの読み方
柳宗悦 「工藝の道」

...そこには人智に余る摂理が奥深く動いている...   そこには人智に余る摂理が奥深く動いているの読み方
柳宗悦 「苗代川の黒物」

...とても人智の及ぶところではありませぬ...   とても人智の及ぶところではありませぬの読み方
夢野久作 「鼻の表現」

...之より先き人智を開発するは古道にのみ由るべからず...   之より先き人智を開発するは古道にのみ由るべからずの読み方
與謝野禮嚴 「禮嚴法師歌集」

...すでに人智人力以外の...   すでに人智人力以外のの読み方
吉川英治 「三国志」

...哲学者としては彼は生命の創造力の無限に驚いて人智のかなたに広い世界を認めることになる...   哲学者としては彼は生命の創造力の無限に驚いて人智のかなたに広い世界を認めることになるの読み方
和辻哲郎 「『偶像再興』序言」

...人智の誇りであるべき自然力征服は...   人智の誇りであるべき自然力征服はの読み方
和辻哲郎 「世界の変革と芸術」

「人智」の読みかた

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