...会計の仕事を主に担当する主簿として、入金や出金の記録をつける...
...主簿は、経理や財務に必要な帳簿の作成や、帳簿の集計を行います...
...彼は主簿として会計の仕事に携わっている...
...会計担当の主簿に報告書を提出したところ、データに誤りがあったと指摘された...
...主簿は、給与計算や社会保険の手続きを行うこともある...
...泰山主簿に任じて二年になるが...
南方熊楠 「十二支考」
...閭は台州の主簿になっていたと言い伝えられているのに...
森鴎外 「寒山拾得」
...主簿といえば、刺史(しし)とか太守とかいうと同じ官である...
森鴎外 「寒山拾得」
...閭がはたして台州の主簿であったとすると日本の府県知事くらいの官吏である...
森鴎外 「寒山拾得」
...寺でも主簿のご参詣だというので...
森鴎外 「寒山拾得」
...そして袖を掻(か)き合わせてうやうやしく礼をして、「朝儀大夫、使持節、台州の主簿、上柱国、賜緋魚袋(しひぎょたい)、閭丘胤(きゅういん)と申すものでございます」と名のった...
森鴎外 「寒山拾得」
...主簿(しゆぼ)と云(い)へば...
森鴎外 「寒山拾得」
...閭(りよ)が果(はた)して台州(たいしう)の主簿(しゆぼ)であつたとすると日本(にほん)の府縣知事(ふけんちじ)位(くらゐ)の官吏(くわんり)である...
森鴎外 「寒山拾得」
...寺(てら)でも主簿(しゆぼ)の御參詣(ごさんけい)だと云(い)ふので...
森鴎外 「寒山拾得」
...主簿(しゅぼ)の閻象(えんしょう)という者が折をうかがって云った...
吉川英治 「三国志」
...行軍主簿(こうぐんしゅぼ)を呼んでいうには...
吉川英治 「三国志」
...しからば、父の賜ものたる髪を切って、断罪の義に代え法に服した証(あかし)となそう」と、わが髪をつかみ、片手の短剣をもって、根元からぶすりときって、主簿に渡した...
吉川英治 「三国志」
...主簿(しゅぼ)の王必(おうひつ)があわてて...
吉川英治 「三国志」
...主簿(しゅぼ)の李孚(りふ)は...
吉川英治 「三国志」
...主簿(しゅぼ)司馬朗(しばろう)の弟で...
吉川英治 「三国志」
...主簿(しゅぼ)の役にある楊修(ようしゅう)であった...
吉川英治 「三国志」
...ときに行軍主簿の楊修(ようしゅう)だけは...
吉川英治 「三国志」
...主簿(しゅぼ)の左咸(さかん)が意見した...
吉川英治 「三国志」
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