...この本は中書きにしてください...
...中書を読むのが好きです...
...彼は中書に秀でている...
...中書を書くのは難しい...
...中書によると、そのテストは明日に延期された...
...要するにこれ白面の中書生(老書生といわず)のみ...
徳富蘇峰 「吉田松陰」
...若し中書省の案文が不當と認むるときには...
内藤湖南 「概括的唐宋時代觀」
...そこで中書と門下とが政事堂で協議して決定する事となる...
内藤湖南 「概括的唐宋時代觀」
...しばらく後に彼を中書令(ちゅうしょれい)に取立てたが...
中島敦 「李陵」
...『花と龍』は父の在世中書きたかったのであるが...
火野葦平 「花と龍」
...此日寺中書画を曝す日にて蔵画を見たり...
森鴎外 「伊沢蘭軒」
...親王の中書軍(ちゅうしょぐん)がささげていた日月(にちげつ)の錦の旗が...
吉川英治 「私本太平記」
...また新田勢や中書軍の旗差物などだった...
吉川英治 「私本太平記」
...世傑(せいけつ)梁中書(りょうちゅうしょ)は...
吉川英治 「新・水滸伝」
...「おや、東京(とうけい)の楊志(ようし)が、平(ひら)軍卒に貶(おと)されてきたのか」或る日、梁中書は、護送者から届け出ていた書類の一片を見て、こう呟(つぶや)いた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...かねがね梁中書の好意のあるところを覚(さと)っている...
吉川英治 「新・水滸伝」
...さっそく辞令を彼に授けろ」梁中書(りょうちゅうしょ)が...
吉川英治 「新・水滸伝」
...梁中書は蔡(さい)夫人と二人きりで...
吉川英治 「新・水滸伝」
...北京(ほっけい)の梁中書(りょうちゅうしょ)も...
吉川英治 「新・水滸伝」
...「中書(ちゅうしょ)の者...
吉川英治 「新・水滸伝」
...中書省の一官に化けていた...
吉川英治 「新・水滸伝」
...かの梁中書には岳父(がくふ)にあたるひとである...
吉川英治 「新・水滸伝」
...梁中書(りょうちゅうしょ)」「また一手は大牢の獄へ」と...
吉川英治 「新・水滸伝」
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