...父親の会社を世継ぎするために、勉強している...
...世継ぎ争いで兄弟同士が対立している...
...彼は将来、世継ぎとなって会社を経営する予定だ...
...一族の中で最も有能な人物が世継ぎとして選ばれた...
...世継ぎの育成に力を入れている企業も多い...
...この御子(みこ)を世継の御位(みくらい)になしたまえと申(もうし)しかば...
泉鏡花 「歌行燈」
...この「まどき」というは偕行社(かいこうしゃ)の真裏(まうら)に当るの世継稲荷(よつぎいなり)の奥の代用小学校の持主で本名を中川真節といった...
内田魯庵 「硯友社の勃興と道程」
...未だ世継が無いのである...
太宰治 「お伽草紙」
...世継(よつぎ)公爵はまだごく若い人であったが...
橘外男 「グリュックスブルグ王室異聞」
...「こう云う世継ぎを儲(もう)けておられる武州殿は仕合わせだ」とか云ったりした...
谷崎潤一郎 「武州公秘話」
...斉彬公御世継と決まるらしい」「本当か? それは?」俊斎は...
直木三十五 「南国太平記」
...斉彬が世継ときまった時に...
直木三十五 「南国太平記」
...よい世継ぎを得る他はない...
野村胡堂 「銭形平次捕物控」
...中にも一番小さい七つになる児(こ)は天子様のお世継ぎの太子様であった...
夢野久作 「猿小僧」
...世継の王子はこんな風に教育されていたのである...
ミシェル・エーケム・ド・モンテーニュ Michel Eyquem de Montaigne 関根秀雄訳 「モンテーニュ随想録」
...世継ぎだけは必要なのである...
山本周五郎 「桑の木物語」
...世継ぎをつくることができれば...
山本周五郎 「桑の木物語」
...誰をお世継にするかなどという論の起こる筈もなし...
山本周五郎 「樅ノ木は残った」
...世継(よつぎ)早々(そうそう)の...
吉川英治 「江戸三国志」
...自分は荊州の世継ぎと生れてはいるが...
吉川英治 「三国志」
...彼という幸福に馴れた世継ぎが...
吉川英治 「三国志」
...世継のもの以外は...
吉川英治 「私本太平記」
...不肖(ふしょう)な世継(よつぎ)であったといわれても仕方がない...
吉川英治 「新書太閤記」
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