「下手の横好き」の意味
自分の下手な点を認識しながらもそのことが好きなこと
「下手の横好き」の例文(場面別)
- 日常会話彼は絵が下手の横好きで、毎週絵を描いているが、なかなか上達しない。
- 趣味私はギターが下手の横好きで、毎日練習しているが、まだプロには程遠い。
- 教育先生は、生徒たちに『下手の横好きでも続けることが大切だ』と励ました。
小説での「下手の横好き」の使い方
...彼は絵が下手だけれど、下手の横好きで毎日絵を描いている...
...私も自分の歌声は下手だと思うけれど、下手の横好きでカラオケに行くのが好き...
...下手の横好きで山登りをしている友達がいて、いつか誘われるかもしれないと楽しみにしている...
...新しい料理を作るのは下手だけど、下手の横好きで試行錯誤しながら料理本を見ながら作っている...
...難しいゲームがあっても、下手の横好きで何度もトライしてクリアするのが楽しい...
...「好きこそ物の上手なれ」ならぬ「下手の横好き」で出かけるのだから...
石川欣一 「山を思う」
...下手の横好きと言いますか...
上村松園 「謡曲と画題」
...下手の横好きといふ言葉の標本のやうに...
関根金次郎 「手数将棋」
...下手の横好きと言ふ方でネ...
関根金次郎 「本因坊と私」
...下手の横好きとは訳(わけ)ちがふなり...
永井荷風 「小説作法」
......
仁科芳雄 「NIELS BOHR」
...あの下手の横好きの――仁王眼玉の甚太郎!」「仁王門の前で...
牧野信一 「歌へる日まで」
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